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MSI、フルHD/144Hz対応の23.6型湾曲ゲーミングディスプレイ

MAG241CR

 MSIは、湾曲型ゲーミングディスプレイ「Optix MAG」シリーズから、新たに23.6型液晶ディスプレイ「MAG241CR」および「MAG241CVJP」の2製品を23日より発売する。税別店頭予想価格はそれぞれ30,800円前後、26,800円前後の見込み。

 MAG241CRは曲率1,500Rの湾曲液晶を採用した、フルHD(1,920×1,080ドット)解像度対応のゲーミングディスプレイ。144Hzのリフレッシュレートをサポートし、応答速度は1ms(MPRT)を実現した。

 液晶パネルにVAパネルを採用し、sRGB比115%、NTSC比100%の色域への対応を謳う。Adaptive SyncおよびFreeSyncもサポートする。本体背面にはMystic Light対応のRGB LEDを備え、自由に発光させることが可能なほか、ディスプレイ設定や制御を外部から行なえる「GAMING OSD APP」(Windows)や「MSI Remote Display」(Android)に対応する。

 おもな仕様は、輝度が300cd/平方m、コントラスト比が3000:1、視野角が上下/左右ともに178度。インターフェイスはHDMI 1.4×2、DisplayPort 1.2、USB 2.0×3(うち1基Type-B、PC接続用)、音声出力。スタンドは高さおよび角度の調整に対応し、VESAマウントも備える。

 本体サイズは536×231×531mm(幅×奥行き×高さ)、重量は4.2kg。

 MAG241CVJPは、MAG241CRの廉価版の位置づけとなり、Mystic Light非搭載でスタンドが角度のみ調節可能なモデル。本体の高さは412mm、奥行き225mmで、そのほかの仕様についてはMAG241CRと共通となる。

MAG241CVJP