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エプソンダイレクト、幅約45mmの省スペースPC

Endeavor ST190E

 エプソンダイレクト株式会社は、省スペースな筐体が特徴のデスクトップPC「Endeavor ST190E」を発売した。標準構成時の税別直販価格は、光学ドライブなしのモデルが74,000円、光学ドライブありのモデルは81,000円。

 光学ドライブなしのモデルでは筐体の幅が約45mm、ありのモデルでも約66mmと非常にコンパクトで、省スペースを活かしてさまざまな場所に設置可能な。VESAマウントを利用してディスプレイの背面に取り付けることもできる。

 BTOに対応しており、CeleronからCore i7、RAID 1構成のM.2 SSD、Optaneメモリー搭載など、柔軟にパーツ構成を変更可能。

 標準構成時のおもな仕様は、CPUがCeleron G4900T(2コア、2.9GHz、UHD Graphics 610)、DDR4-2666 4GB、HDD 500GB、Intel H370チップセット、Windows 10 Homeを搭載。

 インターフェイスは、USB 3.1×2(1基はType-C)、USB 3.0×3、USB 2.0×3、Gigabit Ethernet、HDMI、ミニD-Sub15ピン、PS/2、音声入出力などを装備。

 本体サイズ/重量は、光学ドライブなしモデルが約45×184.7×195mm(幅×奥行き×高さ)/約1.4kg、光学ドライブありモデルは約66×184.7×195mm(同)/約1.8kg。

光学ドライブありモデル