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GIGABYTE、PCIe×12基のマイニング向けATXマザーボード

GA-B250-FinTech

 日本ギガバイト株式会社は、Intel B250チップセットを搭載したマイニング向けをうたうマザーボード「GA-B250-FinTech」の予約受付を3月17日より開始し、24日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は17,000円前後の見込み。

 12基のPCI Expressスロットを備えているのが特徴で、1基はPCI Express 3.0 x16、残りは同x1接続となる。2つの12V AUX電源コネクタを用意することで、ビデオカードへの電力供給の安定化を図る。

 フォームファクタはATX(幅305×奥行き244mm)、ソケットはLGA1151で、対応CPUは第7/6世代のCoreおよびPentium/Celeronシリーズ。4基のDDR4 DIMMスロットを備え、DDR-2400対応、最大64GBまで搭載できる。ストレージはSATA 6Gbps×6。

 バックパネルインターフェイスは、USB 3.0×4、USB 2.0×2、Gigabit Ethernet、PS/2、DVI-D、ミニD-Sub15ピン、音声入出力を装備。

 また、購入特典としてマイニングリグでの利用に便利な電源スイッチと、3台の電源を同時に起動できる3in1ケーブルが同梱される。