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内閣府主催 第6回日本オープンイノベーション大賞で【ミマモルメ】及び【プログラボ】が経済産業大臣賞を受賞!

この度、阪急阪神ホールディングスグループの株式会社ミマモルメ(本社:大阪市福島区、社長:小坂光彦)は、内閣府が主催する第6回日本オープンイノベーション大賞において「経済産業大臣賞」を受賞しました。
これは、阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:久須勇介)の社内ベンチャーで起業した「ミマモルメ」(2010年起業)がICT見守り市場を、「プログラボ」(2015年起業)がSTEAM教育市場を、黎明期から様々なアライアンス先様との共創により牽引し続け、社会課題解決型事業の市場規模を拡大させたことによるものです。
これまで、多くの皆様からのご共感により各種サービスを改編し続け、ここまで育てていただきました。
これからも社員一同、先進性ある心温まる真のサービスを創出し、皆様のご要望にお応えできるよう励んで参ります。

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<日本オープンイノベーション大賞の概要>
イノベーションの創出を巡る国際的な競争が激化する中で、研究開発等の成果を迅速に社会実装し、社会的ニーズの解決や新たな価値の創造につなげることが大きな課題となっています。そのための方法として、組織の壁を越えて知識や技術、経営資源を組み合わせ新しい取組を推進するオープンイノベーションが注目されています。
こうした状況を踏まえ、我が国のオープンイノベーションをさらに推進するために、今後のロールモデルとして期待される先導性や独創性の高い取組を「日本オープンイノベーション大賞」として称えることとしました。
(※出展: https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/index.html

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<株式会社ミマモルメの概要>
1 本社
大阪市福島区福島3丁目14番24号
2 資本金
1億円(阪神電気鉄道株式会社100%出資)
3 設立
2017年8月8日
4 代表者
代表取締役社長 小坂 光彦
5 事業内容
あんしん事業(ミマモルメ)・教育事業(プログラボ)
6 ホームページ
ミマモルメ https://www.hanshin-anshin.jp/
プログラボ https://www.proglab.education/

<事業イメージ>

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【参考】ミマモルメが提供するサービス
1.「あんしん」サービス
(1)「登下校ミマモルメ」 https://www.hanshin-anshin.jp/mimamorume/
全国26都府県の小・中・高等学校に拡大中です。
導入校数は1,870校を超え、登下校メール利用者数は約31万人となりました。
【特徴】
1
ICタグを持ったお子様が校門を通過すると、保護者にアプリ・メールでお知らせします。
2
緊急時の学校側からの通知をアプリ・メールでお知らせします。(無料)
学年の更新や卒業時の退会処理も可能です。
クラスや学年ごとの配信・アンケート機能などのサービスが充実しています。
3
欠席遅刻管理、連絡帳機能(有料オプション)も搭載しています。

(2)GPSサービス https://www.hanshin-anshin.jp/gps/
コンパクトなGPS端末をランドセルやかばんに入れて持ち歩くだけで、アプリから位置情報や歩いたコースを確認することができるサービスです。ミマモルメアプリ(見守り側)は複数名(両親・祖父母など)登録可能で、家族みんなで見守ることができます。

(3)保育園・幼稚園・認定こども園向けSaaS「登降園ミマモルメ」
https://www.hanshin-anshin.jp/preschool/
門への機器設置、システムの導入により、園児のカバンなどに入れたICタグの門通過情報を自動で記録・集計するほか、出欠や遅刻の管理、メール・アンケート機能、自治体への各種申請帳簿出力等で業務負担を軽減します。
【特徴】
1
自動読取方式のICタグを用いているため、カード式、二次元コード読み取り式及びタッチパネル式のような人の手を介した操作が不要です。
2
門・玄関を通過しただけで、登降園時間が自動登録されるため、正確な時間管理が可能です。
3
自動集計で延長保育管理が可能で、時間帯別の料金設定もできるため、保護者への請求書発行や自治体への各種申請が自動化され、園の管理者負担が軽減可能です。
4
園児一人ひとりの登園・降園情報を保護者にアプリ・メールで通知します。
【導入園数】約180園

(4)「まちなかミマモルメ」 https://www.hanshin-anshin.jp/machinaka/
まちなかに設置されたカメラとビーコンのインフラ網を利用し、お子様や高齢者を見守ります。
【特徴】

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1
小型端末(Bluetooth Low Energy)を持ったご家族が、設置されたビーコン(BLE)受信機付近を通過するとアプリ・メールでお知らせします。
2
一般的なBLEのセキュリティの脆弱性を解消した独自のセキュリティを組み込んでおりますので、安心してご利用いただけるのが最大の特長です
【導入事例】
1 伊丹市
市内約1,200か所に「安全・安心見守りカメラ」と「まちなかミマモルメ」受信器及び約80台の市バスに移動式受信機を設置し、お子様や高齢者を見守っています。
2 長岡京市
市内約200か所に防犯カメラと受信機を設置し、お子様や高齢者を見守っています。
※その他複数の自治体で導入いただいています。
みまもりマップ https://www.hanshin-anshin.jp/machinaka/map/

(5)おうちプラスサービス
お子様の「いってきます(外出)・ただいま(帰宅)」をお知らせします。「登下校ミマモルメ」「まちなかミマモルメ」会員様のオプションサービスです。
※学校の門に加え、お子様が自宅の玄関を通った時もお知らせします。
〇登下校メールおうちプラス https://mimamorume-anshin.jp/
〇まちなかミマモルメおうちプラス https://mimamorume-store.jp/products/iotgateway

2.ロボットプログラミング教室「プログラボ」
ロボットプログラミング教室「プログラボ」は、ミマモルメと讀賣テレビ放送株式会社の両社が出資する「プログラボ教育事業運営委員会」によって運営を行っています。

(1)設立経緯
日本のICT教育(21世紀型スキルの育成)の遅れに危機感を抱いた両社が、未来を担う子ども達に「夢を実現するチカラ」育んでほしいとの思いから、2016年に協同で事業を開始いたしました。子ども達が楽しみながら学べるロボットプログラミング教育を軸に事業の展開を図っています。

(2)教育理念
「私たちは、ロボット・プログラミング教育を通じて、未来を担う子ども達の「夢を実現するチカラ」を育みます。」
上記教育理念のもと、「知識・技能」だけでなく「思考力・判断力・表現力」を持ち、「主体性をもって多様な仲間と協働できる」真に社会に求められる人材を輩出したいという思いで教育を行っています。
表1: https://www.atpress.ne.jp/releases/385404/table_385404_1.jpg

ロボットプログラミングにとどまらず、中高生向けのAI開発講座「AIラボ」など新たな講座を開講し、未来を担う子ども達に対して広くSTEAM教育を実施することで教育理念の実現を目指しています。
また、自治体等へのプログラミング教育の導入支援・出張授業や社会人に向けたロボットプログラミングを活用した研修事業を行う等、教室・子どもに留まらず、学びのノウハウを展開し、社会に求められる人材の育成に尽力しています。

(3)教室展開
現在、直営校・フランチャイズ校合わせて全国1都1道2府9県82校に、約8,000名が在籍しています。「プログラボ」では、様々な活動を通じ、今後も1人でも多くの子ども達の「夢を実現するチカラ」を育めるよう取り組んでいます。
教室の学びは、顧客満足度調査「イード・アワード2023 プログラミング教育」※において、「最優秀賞(総合満足度第1位)」及び「部門賞(子供が好きなプログラミングスクール)」を2年連続で受賞しました。※教育情報サイト「リセマム」を運営する株式会社イードが実施

(4)授業内容
1 対象者
未就学年長~高校生
2 内容
主に「教育版レゴ(R) マインドストーム(R) EV3」や「レゴ(R) エデュケーション SPIKE(TM)プライム」を用いて、モーターや各種センサーを使ってロボットを組み立て、ビジュアルアイコンを使ったソフトウェアでプログラミングを行います。

株式会社ミマモルメ https://www.hanshin-anshin.jp/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/df3b1939b0a1bcfa1871a04066a325d408d62b03.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1

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