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日立製作所大みか事業所が、情報一元化によるサプライチェーンに発生した問題への迅速な対応に向けQlikを採用

東京 -2023年8月31日 - Qlik(R)( https://www.qlik.com/ja-jp )(本社:米国ペンシルベニア州、CEO:マイク・カポネ)は、グローバルに社会イノベーション事業を牽引する株式会社日立製作所の大みか事業所(以下、大みか事業所)が、Qlikを含むサービス(通称:超xlsサービス)を導入したことを発表しました。これにより、大みか事業所では、データを分析し、洞察を得ることができるようになり、より優れたリスク分析が可能になるとともに、組織全体の意思決定を迅速かつ正確に行うことができるようになりました。

大みか事業所は、社会インフラや産業分野向けの情報制御システムを手がけています。しかし、ますます多様化するユーザーニーズ、さらにCOVID-19パンデミックによるかつてないほどの部品需要の逼迫により、サプライチェーン全体にわたる情報の可視化とリスク分析が喫緊の課題でした。また、逼迫影響は数十万点におよぶ膨大なデータをExcelで管理していたため、サプライチェーン管理の非効率性が深刻化していました。

株式会社日立製作所 制御プラットフォーム統括本部 大みか事業所 サプライチェーンマネジメントセンタ センタ長 古川 敦巳氏は、次のように述べています。
「最も重要なのは迅速に正確なデータを把握することです。Qlikを採用したことで、情報の可視化が実現し、スムーズな意思決定へつなげることができました。」

大みか事業所へは日立製作所のグループ会社である日立社会情報サービス(日立 SIS)の超xlsサービスが導入され、ビジネスインテリジェンスツールとしてQlikが採用されました。Qlikによりサプライヤーの流動的な状況を統合・分析し、サプライチェーンのプロセスを容易に可視化することができるようになりました。

その結果、サプライヤーとの納期確認工数を最大33%に削減することができ、大みか事業所内の関係部署で作業効率が改善しました。さらに、データ活用の幅が広がり、将来的にはデータマイニングやテキストマイニングも視野に入れたダイナミックなデータ分析をめざすなど、業務の迅速化、効率化、さらには必要に応じてより効果的な対応策を打ちだせるようになりました。

クリックテック・ジャパン株式会社 カントリーマネジャーの今井 浩は次のように述べています。「日立製作所大みか事業所の皆さまをサポートできることを大変光栄に思います。Qlikをご採用いただいたことで、複雑なデータ分析要件を満たしつつリスク分析と迅速な意思決定を行なっていただけるようになりました。大みか事業所様は、私どもがQlikを介してお客様と共に成し遂げた大きな業務改革の、代表例となりました。」

■QlikとTalendについて
クリックテック・ジャパン株式会社は、米国 Qlik Technologies Inc.の日本法人です。Qlikは、最近のTalend社との統合により、企業のデータ統合・データ品質・分析ソリューションを支援する、リアルタイムデータ・人工知能(AI)・機械学習(ML)・自動化などの最先端のテクノロジーを備えた業界をリードする製品ポートフォリオを提供します。最も成功している企業は、増加し続ける多彩なソースからのデータ量と種類を理解できるよう、データに投資しています。そこでの課題は、データの信頼性を確保しながら、データを効果的に統合・分析し、データに基づいた行動を実現することです。
Qlikのソリューションは、世界100ヶ国以上・40,000以上の顧客に利用されており、あらゆるデータソースとターゲット、アーキテクチャや手法と連携し、必要な時に必要なデータを確実に入手できるようにします。

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