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大量光メディア過去データ資産課題のソリューション!全自動データ集約・一元管理「ODA1400 光メディアデータ資産アーカイブシステム」2022年10月販売開始

多種多様なデータストレージシステム事業を手掛ける株式会社ユニテックス(所在地:東京都町田市、代表取締役社長:小杉 恵美、以下 ユニテックス)は、大量の光メディアデータ資産をロボットアーム搭載光ディスクシステムとAIレーベルスキャン活用し、手間なく全自動でデータ集約・管理するシステム「ODA1400 光メディアデータ資産アーカイブシステム」の販売を2022年10月から開始します。

■DX化推進のための大量光メディアデータ資産一元管理の必要性
DX化推進、AI/IoTの利活用によりデジタルデータが急増し、大容量データを効率的に低コストで長期保存・管理する需要が高まっています。その中で大量の光メディアに離散しているデータ資産の一元管理と利活用は各企業・官公庁での課題となっています。
「ODA1400 光メディアデータ資産アーカイブシステム」は大量光メディアデータを自動集約・メタデータ化しデータ資産一元管理・保管スペース大幅削減・データ利活用時の検索を飛躍的に容易にします。大量光メディア過去データ資産対応に最適なデータストレージソリューションです。

画像1:
光メディアデータ資産アーカイブシステム

■商品の特徴
*大量の光メディアデータ資産を全自動でアーカイブして集約
データとして保有中の光メディア200枚をセットし、前面タッチパネルでジョブを実行するだけで、全自動で高性能ロボットアームにより光メディアが搬送され、内蔵の高信頼プロフェッショナル光学ドライブからアーカイブ先へデータ集約・移行。例えばアーカイブ先をLTO9テープに指定すると、CD 約23,500枚がLTO9テープ1巻に集約、メディアの総体積は1/1,380になります。

*AI活用によるレーベルイメージ保存と印字情報メタデータ化
データ記録面の読取りとセットで、搭載のレーベルスキャンによるレーベル面の読取りが行われます。AI技術と画像解析機能によりレーベルイメージは、文字として認識可能な部分及びバーコード・二次元コードが自動的にメタデータ化されます。付与されたメタ情報により、データ利活用時の検索が容易になります。

*アーカイブ先はLTO、クラウド、HDDなどから複数選択可能
データのアーカイブ先は使用用途に合わせて指定可能です。例えば、大容量長期保存データは高いサイバー攻撃耐性・環境負荷低減に優れたLTO、利用頻度の高いデータはクラウド、編集データはHDDなど選択いただけます。

■商品概要
商品名 : ODA1400 光メディアデータ資産アーカイブシステム
ドライブ種類: CD/DVD/BD
ディスク枚数: 最大200枚
外形寸法(mm): 423(W) × 647(D) × 471(H) <タワー型>
質量 : 38kg未満
URL : http://www.unitex.co.jp/solution/ondemand/dataasset/

【株式会社ユニテックス 会社概要】
1990年の創業以来一貫として専門分野であるコンピュータストレージを提供しています。
DX化、5G、AI/IoTによってデジタルデータが急増する中、各企業・官公庁等が直面するデータ保存・利活用の課題を当社は独自のストレージソリューションで解決しています。

<主要製品カテゴリー>
「世界唯一のUSB LTOデータ保存システム」
「高機密データ変換・移行を行う金融システムソリューション」
「高性能ロボット搭載のマルチ光ディスクシステム」

商号 : 株式会社ユニテックス
代表者: 代表取締役社長 小杉 恵美
所在地: 東京都町田市中町2-2-4 ユニテックスビル
設立 : 1990年10月
資本金: 9,000万円
URL : https://www.unitex.co.jp

【本件に関するお客様からのお問い合わせ先】
株式会社ユニテックス
TEL : 050-3386-1242
MAIL: sales@unitex.co.jp

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