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【NTT Com】経費精算サービス「SmartGo(R)Staple」において「バーチャルカード」を提供開始

NTTコミュニケーションズ株式会社(以下 NTT Com)は、「モバイルSuica(※1)」および法人用プリペイドカードと、連動するアプリによって経費精算業務を自動化する「SmartGo(R)Staple」において、仮想的な法人用プリペイドカードである「バーチャルカード」を2022年8月25日より提供開始します。また同時に従来の法人用プリペイドカードに比べてよりセキュアでスピーディに使用できる「ICチップ搭載カード」の提供も開始します。バーチャルカードの提供などにより経費精算におけるDXを実現するとともに、お客さまの働き方改革の推進に貢献します。

<バーチャルカードの利用イメージ>

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Re-connectX

画像2:
Re-connectX

1.背景
2022年1月の改正電子帳簿保存法の施行、2024年1月からの電子取引の電子データ保存の義務化への対応のため、経費精算におけるデジタル化が急務とされています。またリモートワークの普及に伴い、定期代の支給を廃止して通勤費を実費精算に切り替える動きや、少額決済のクレジットカード払いや自宅への配送ニーズの増加など、経費精算におけるニーズも多様化しています。
このような背景から経費精算システムの導入は進む一方で、企業の総務担当や経理担当では、領収書や小口現金の管理、従業員への入金処理業務や、法人カードの配布や回収、現物管理などの対応のため依然としてリモートワークを進めることが難しい状況にありました。
今回提供を開始する「バーチャルカード」を利用することにより、利用から経費精算までをスマートフォンで完結できる環境を実現でき、企業の働き方改革やリモートワーク・ハイブリットワークの推進へ貢献します。

2. 特長
(1)「バーチャルカード」の特長
・利用者は経費精算業務において物理的なカードが不要となることで、支払から申請までスマートフォンで完結することができます。また利用希望者にオンラインでの即時発行が可能なため、従業員の増減にも素早く対応でき、ネット通販での備品や書籍の購入、WEBセミナーへの申し込みなどに利用できます。
・仮想的な法人プリペイドカードであるため、物理的なカードの紛失リスクを回避できるだけでなく、貸し出しや保管など管理運用に伴う稼働を軽減することか可能です。
・総務担当や経理担当が、領収書の管理や立替払いの処理、法人カードの管理・配送をするための出社が不要となり、部署による働く環境の不平などを軽減します。

(2)「ICチップ搭載カード」の特長
・従来の磁気カードに比べてセキュリティが向上し、より安心安全にご利用いただけます。サインレス決済やタッチ決済が可能となるため、支払いをスムーズかつスピーディに行うことができるようになります。

3. 提供開始日
2022年8月25日

4. 利用料金
・「SmartGo(R)Staple」の月額料金(※2)
1)単体版(※3):1ID 600円(税込 660円)
2)セット版(※4)(モバイルSuica自動連携機能あり):1ID 1,000円(税込 1,100円)
・「バーチャルカード」の発行手数料(※5)
無料
・「ICチップ搭載カード」の発行手数料と送料(※5)
発行手数料:800円/枚(税込 880円/枚) 送料:無料

5. お申し込み方法
以下「SmartGo(R)Staple」の公式サイトよりオンラインでのお申し込み、資料請求、お問い合わせが可能です。
https://www.ntt.com/business/services/application/smartworkstyle/smartgo-staple.html

6. 今後の展開
2023年3月を目途として、代理申請や承認、組織別のチャージ金額の管理など、企業向け機能の強化を行い、スマートフォンで完結できる経費精算業務のさらなる拡大を目指していきます。

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NTTドコモ、NTT Com、NTTコムウェアは、新ドコモグループとして法人事業を統合し、新たなブランド「ドコモビジネス」を展開しています。「モバイル・クラウドファースト」で社会・産業にイノベーションを起こし、すべての法人のお客さま・パートナーと「あなたと世界を変えていく。」に挑戦します。

画像3:
Re-connectX

https://www.nttdocomo.co.jp/biz/special/docomobusiness/

NTT Comは、事業ビジョン「Re-connect X(R)」にもとづき、お客さまやパートナーとの共創によって、With/Afterコロナにおける新たな価値を定義し、社会・産業を移動・固定融合サービスやソリューションで「つなぎなおし」、サステナブルな未来の実現に貢献していきます。
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/323070/img_323070_3.png
https://www.ntt.com/about-us/re-connectx.html

(※1):「モバイルSuica」は、東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
(※2):「バーチャルカード」「ICチップ搭載カード」のどちらをご利用の場合でも、月額料金は同額です。
(※3):単体版とは、法人用プリペイドカードの利用に関する経費精算が可能なプランです。
(※4):セット版とは、法人用プリペイドカードに加え、「モバイルSuica」の利用に関する経費精算も可能なプランです。
「モバイルSuica」のバージョンによっては「バーチャルカード」や「ICチップ搭載カード」をクレジットカードとして登録できない場合があります。
(※5):「バーチャルカード」、「ICチップ搭載カード」のどちらをご利用の場合でも、1枚目の申し込みのみ発行手数料と発送手数料として合計1,400円(税込 1,540円)が必要になります。

■関連リンク
・ NTT Com、クラウドキャスト、「SmartGo(R)Staple」の提供により、エムティーアイの経費精算業務の効率化とテレワーク推進を支援(2022年3月)
https://www.ntt.com/about-us/press-releases/news/article/2022/0316.html

・経費・交通費精算DXサービス「SmartGo(R)Staple」がエプソンの財務会計ソフト「財務 R4」の連携サービスとして採用(2021年12月)
https://www.ntt.com/about-us/press-releases/news/article/2021/1220.html

・交通費・経費精算のDXサービス「Smart Go(R)」「SmartGo(TM)Staple」において「通勤費/交通費」判別機能の提供を開始(2021年2月)
https://www.ntt.com/about-us/press-releases/news/article/2021/0224.html

・ニューノーマルの経費精算革命 交通費も、その他の経費も自動で精算できる「SmartGo(TM) Staple」の提供を開始(2020年9月)
https://www.ntt.com/about-us/press-releases/news/article/2020/0930.html

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