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6/10に解禁される海外観光客受け入れ 時差ボケなしで快適な旅を 相対性時計を用いた「ソラのトケイ Jetlag/VR」をリリース

人間と時間の研究に取り組む株式会社コンベックスコーポレイションは、2010年にストレスを軽減させる方法として考案した「相対的な時計(相対性時計)」について、海外渡航時の時差ボケ軽減の有効性を発表しました。そしてこの度、相対性時計を基に「時差ボケ」をなくすソリューションとして「ソラのトケイ Jetlag/VR」を2022年5月26日にリリースいたしました。2022年6月10日に解禁される海外観光客の受け入れ。海外渡航における時差ボケやストレスの軽減、体調管理にもご活用いただけます。

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海外渡航に伴う時差ボケ

「相対性時計」は、社会の時刻と生活リズムのギャップによるストレスを感じた事をきっかけに考案。
アプリを試作し研究開発を重ね、特許を取得しました。これを視覚心理から時刻を身体に認知させることで、時刻のギャップを埋めてストレスを減少させます。
お持ちのスマホなどを1回10秒~30秒見るだけの簡単操作。

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相対性時計イメージ~特殊な時刻の位相により時間の速度が変わります

「ストレス軽減」のほか、「仕事効率UP」「夜勤ケア」「生活リズム改善」や睡眠関連などに利用できる次世代の生活リズムをケアする世界初※のソリューションです。
いずれも副作用もなく利用できます。

脳波測定からも、β波などの脳内の反応が起こっており、こういった刺激を定期的に脳内に入れることで働き掛けていきます。

※当社調べ

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脳波の反応(120秒付近)

脳波の反応(120秒付近)

この度、新しい実験として、海外渡航での時差ボケの検証を行いました。
時差が8時間を超える海外渡航(※直行便)を2度(往復計4回)、渡航用のVRアプリを開発して検証。

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VRで見た空のイメージ

出発と到着の情報から、2国間の時刻をシームレスに繋ぐ相対性時計によって身体への負担を抑えながら馴染ませることで、時差ボケ軽減の有効性を確認しました。
機内ではこの相対性時計に合わせて就寝等を行っています。
例えば、ファーストクラスなどに導入して、機内だけでなく到着地での体調をケアするなど、ワンランク上のサービスを提供することも可能です。

この結果をもって昨年末に日本時間生物学会にて発表し、この度「ソラのトケイ Jetlag/VR」をリリースいたしました。

「ソラのトケイ Jetlag/VR」
https://sora-tokei.com/solution/st_jetlag.html

【対象例】:スポーツ団体/航空会社/貿易商社/研究者など
【用途例】:海外商談/ビジネス/スポーツ/海外遠征など

導入先・代理店を募集します。(※ライセンス提供も可)
試験導入のご相談も受け付けております。

導入には個室設備、もしくはヘッドマウントディスプレイなどの視覚的に周りと遮断した装置が必要となります。
この他にも人間と時間のケアに必要不可欠な、医療、防衛、自動運転、宇宙、メタバース向けなど、次世代のソリューションを準備しています。

詳しくはお問い合わせください。

お問合せページ URL: https://www.convex-corp.co.jp/inquiry.html

■ソラのトケイ
https://sora-tokei.com/

■株式会社コンベックスコーポレイション
https://www.convex-corp.co.jp/

■会社概要
商号 : 株式会社コンベックスコーポレイション
代表者 : 窪田 治生
設立 : 1999年8月4日(創業1998年6月1日)
事業内容: コンテンツ・システム開発、教育支援、デザイン、製造販売
本社 : 東京都台東区柳橋2-19-6-1202
店舗 : 【BOKOTAR TRASTERO】
東京都墨田区向島1-7-14-1F (隅田公園入り口前)
店舗でソラのトケイを体験できます。
URL : https://www.convex-corp.co.jp/

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