プレスリリース提供元:@Press

本コーナーは、「@Press」から提供されたニュースリリースを原文のまま掲載しています。本コーナーに掲載したニュースリリースの内容に関するお問い合わせは「@Press」に直接お願いします。

人事担当者の声を生かした男性育休 eラーニング研修サービス『ワーク・ライフバランスeまなび』が開始 男性育休を取得しやすい雇用環境整備に向けて、対象者別に4コース

男性育休推進支援サービスを提供しているセントワークス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大西 徳雪)は、男性育休を取得しやすい雇用環境整備などを進めるeラーニング研修『ワーク・ライフバランスeまなび』のサービスを開始いたします。(2022年6月1日より申し込み開始)

『ワーク・ライフバランスeまなび』
URL: https://suisuiremon.com/wlb/emanabi_lp/

【男性育休eラーニング研修サービスを提供する背景(1)】
昨年、企業人事担当者へアンケート調査を行ったところ、下記の結果となりました。

■法改正対応の課題1位は「男性育休を取得しやすい雰囲気づくり」

■「男性育休を取得しやすい雰囲気づくり」への対策は
・管理職への研修…5割以上
・一般従業員への研修…4割以上
・取得対象者への研修…3割弱
対象者別に研修を実施したい意向が見えてきました。(図1)

画像1:
図1

■「男性育休を推進する目的」について
「男女問わず仕事も家庭も両立できる職場作り」と「人材定着」が同率1位となり企業は男性育休推進を法改正対応だけでなく人材戦略として考えており、重要テーマであることがわかりました。

■「育児・介護休業法の改正に向けた、企業の課題と取り組みに関するアンケート調査」
実施 :2021年7月
対象者 :企業の人事担当者
回答数 :534
回答者属性:男性 394(73.8%) 女性 140(26.2%)
企業規模 :従業員 50~300名未満 171(32.0%)
300~1,000名未満 114(21.3%)
1,000名以上 249(46.6%)
*少数第二位以下を四捨五入により合計は99.9%となっています
*ここでは男性の育児休業を男性育休としています

アンケート調査結果の詳細はこちら: https://www.atpress.ne.jp/news/274463

【男性育休eラーニング研修サービスを提供する背景(2)】
セントワークスでは、2022年4月の育児・介護休業法の改正に向け、昨年6月より毎月「男性育休 法改正対応セミナー」(対象:人事担当者)を開催し、情報提供及び人事担当者と意見交換をしてきました。

参加者アンケート(回答数134)を実施したところ、“男性育休推進の課題”は
1位「管理職の意識・理解」(73.1%)
2位「男性育休取得者が出た時の業務のやりくり」(56.7%)
3位「男性育休推進の周知方法」(53%)

管理職に対して男性育休の理解促進と、取得者が出た時のやりくりについて苦慮していることが見えてきました。
また、意見交換タイムでは「取得率は高いが取得期間が短く、形式的なものになっているので本質理解を進めたい」という声も多数ありました。

2017年から自治体の働き方改革アドバイザーとして企業の男性育休に関する相談を受けてきた経験と、自身も男性育休を2回取得した講師が、セミナーにて育休体験談や職場の取得事例を交えて男性育休についてご案内したところ
「男性育休の必要性が腑に落ちた」
「同じ内容を研修で伝えてほしい」
「知らないことが問題であり、知る機会をつくっていきたい」
と研修のご依頼、動画制作のご依頼を頂くようになりました。また、eラーニング研修サービスがあると嬉しい、との声から本サービスを提供することにしました。

【男性育休を取得しやすい雇用環境整備に向けて】
男性育休を取得しやすい雇用環境の整備には、下記の各対象者別にアプローチが有効と考えます。
・管理職の理解…職場の雰囲気に大きな影響がある管理職の理解は非常に重要です。
・取得対象者の理解…取るだけ育休にならない有意義な育休にすることが大切です。
・周囲の理解…本人が取りたい、上司が取らせてあげたいと考えても、周囲へ業務負荷がかかる可能性もあり、周囲の理解を得ることも大切です。

各対象者へ男性育休の理解を進めると共に、育休取得者が出た時の業務引継ぎも含めて、研修プログラムを組んでいます。

【eラーニング研修なら、必要なすべての人に、少ない労力、低コストで研修を受講して頂くことができます】
男性育休を取得しやすい職場作りに向け、管理職、取得対象者、周囲(一般従業員)の全てに研修を多数実施するのは、人事担当者の労力とコストの負担が大きくなります。
そこで、少ない労力、低コストで、必要なすべての従業員が受講できるeラーニング研修サービス『ワーク・ライフバランスeまなび』を提供していきます。

【ワーク・ライフバランスeまなびは、こんな企業・組織にお勧めです】
・法改正対応として研修を実施したい
・男性育休を取得しやすい職場作りを進めたい
・男性育休取得率を上げたい
・男性育休取得期間を伸ばしたい
・コストパフォーマンスよく男性育休研修を実施したい
これから男性育休推進を進める職場も、既に推進してきた職場のどちらにもご活用頂けます。

【ワーク・ライフバランスeまなび 講師紹介】
一之瀬 幸生 2児の父 育休2回取得(2015年、2020年)
育休体験談は厚生労働省イクメンプロジェクト ハンドブック「父親の仕事と育児両立読本」(令和3年度版)でも紹介されました。
株式会社ワーク・ライフバランス認定上級コンサルタント
NPO法人ファザーリング・ジャパン 講師

画像2:
講師:一之瀬 幸生

【『ワーク・ライフバランスeまなび』の特徴】
■特徴(1) 対象者別に4コースをご用意
管理職向け、一般従業員向け、取得対象者(プレパパ)向け、両親講座の4コースをご用意。企業・組織は、対象者毎に重要なポイントを伝えることが出来、受講者はそれぞれに必要な情報を、最適なタイミングで得ることが出来ます。

~『ワーク・ライフバランスeまなび』で実現できること~
●管理職へ法改正対応の理解、ハラスメント防止、男性育休の理解、取得者が出た時のマネジメントなど手厚い研修が可能。
●一般従業員へ男性育休の基本的な理解を進めることで管理職と取得対象者が孤立せず、職場全体の意識向上を実現。
●取得対象者(プレパパ)へ、男性育休の理解を進めることで取るだけ育休を防止。男性育休が有意義なものとして職場に広がっていきます。
●両親講座の準備により従業員の家族のエンゲージメントアップに繋がる。

~ここが嬉しい対象者別研修プログラム~
「管理職向け講座」
・男性育休について本質的な理解が進む
・男性育休取得対象者が出たときのチームマネジメントのヒントを得られる
・介護と仕事の両立など、今後はお互い様の職場作りの必要性も含まれている

「一般従業員向け講座」
・なぜ男性育休?について、その背景から理解できる
・男性育休について理解が深まり、お互い様の気持ちで応援できるようになる
・男性育休をきっかけに時間自律性向上、属人化の廃止など働き方改革が進む

「取得対象者向け(プレパパ)講座」
・産後の生活の実態を知り、男性育休の必要性と有意義な過ごし方がわかる
・男性育休取得に向けて準備の進め方がわかる
(育休は権利として取得出来るが周囲への感謝も重要)
・家族が笑顔で過ごすための育児、家事の関わり方がわかる

「両親講座」
・夫婦で受講することができ、育休について夫婦が同じ認識を持つことができる
・家族が笑顔で育休中の過ごし方を一緒に具体的に考えることができる
・育休終了後の育児と仕事の両立についても考えることができる

□各講座は90~120分です。講座は10~20分のチャプターで構成されていますのでまとまった時間が取れない方も、業務の隙間時間に受講することができます。

■特徴(2) 男性育休の本質的な理解促進
男性育休の理解が進まない背景には、産後の女性の身心の変化、産後生活の実態など「4つの知らない」があると考えます。男性育休を2回取得した講師が、体験談とデータを交えながらお伝えすることで、育児に関わってこなかった管理職やベテラン社員の理解も深まります。
ある企業様では男性育休研修を実施した結果、男性育休の必要性を理解していない管理職がゼロに(46%→0%)。また男性育休を部下に勧めたい管理職が20%→73%に増加しました。(ワーク・ライフバランスeまなびの中でも同様の研修内容を受講頂けます)
(図3、図4)

画像3:
図3
画像4:
図4

■特徴(3) お求めやすい料金設定
ワーク・ライフバランスeまなびは、ユーザーID数に応じて以下のプランからお選び頂けます。

ユーザーIDの登録内容(受講者)は、毎月1回変更できます。
受講対象者が多い場合も、毎月対象者を変更していくことで多くの従業員が受講可能です。
例えば管理職が一通り受講終了した後、育休取得対象者や希望する一般従業員が通年でご受講頂くことが出来ます。(図5)

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/310654/LL_img_310654_5.jpg
図5

本サービスは年間契約となります。
200以上のユーザーID数もお申し込み可能です。
(1ユーザーID…550円、50ID単位で受け付けます)
男性育休を取得しやすい雇用環境の整備として男性育休研修をお考えの企業様はお問合せください。

【会社概要】
商号 : セントワークス株式会社(英文名 SAINT-WORKS CORPORATION)
代表者 : 代表取締役社長 大西 徳雪
所在地 : <本社>〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-9-1 RBM東八重洲ビル7F
設立 : 2006年11月1日
事業内容: ・介護経営サポートシステム「SuisuiRemon」の販売
・介護記録システム「コネクトケア」の販売
・訪問看護アセスメントシステム「看護のアイちゃん」の販売
・一般労働者派遣事業、有料職業紹介事業
・企業向けワーク・ライフバランスコンサルティングサービス
・企業向け介護と仕事の両立支援サービス
・業務支援サービス
URL : https://www.saint-works.com/

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press