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早稲田大学大学院にて2022年度春学期「素材機器分析評価」開講 日本分析機器工業会の会員企業から講師派遣

一般社団法人日本分析機器工業会(JAIMA、所在地:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1-12-3、会長:中本 晃/株式会社島津製作所 取締役 相談役)は、昨年度に続き今年度も、早稲田大学創造理工学部 山崎 淳司教授と共同で、同大学院創造理工学研究科での協力講座「素材機器分析評価」(創造理工学部との合併科目)を開設いたします。

本講座はオムニバス形式で実施され、山崎教授と講師13社15名(会員企業11社13名、その他外部協力企業2社2名)により講義が行われます。素材・材料分野は科学技術や産業の全ての分野に関わる重要な基盤技術であり、新規素材・材料を開発する場合には、それらの評価が必須となります。本講義では、素材機器分析に用いられている分析機器メーカーなどの技術者・研究者を講師として、機器分析技術の原理やその評価方法、実際の分析時における技術上の注意点などについて解説します。

昨年度は新型コロナウイルス感染防止を継続しながら、授業回数を例年通り15回開催しました。今年度も感染防止を継続し、例年通りの15回開催となります。講義の基本形態は対面となりますが、開催時の感染状況や受講者等の事情に応じてオンラインも想定しており、ハイブリッドでの開催を予定しております。
また、毎回の授業の理解度の確認のために、授業のたびにテストを実施します(平常点評価 100%)。

当工業会では、技術委員会を中心とした社会貢献事業として、2007年から10年間、東北大学での分析機器関連講座開講および講師派遣を実施して参りました。2018年度からは早稲田大学大学院での講座を開講してきており、受講者の皆様より大変ご好評を得ております。5年目の今年度も多くの学生に受講いただけると予測しております。

当工業会は、今後も機器分析に関する人材育成を目的とした同様の事業に対して、積極的かつ継続的に取り組んで参ります。

【講座概要】
講座名 :素材機器分析評価
大学・学科 :早稲田大学大学院創造理工学研究科 地球・環境資源理工学専攻
創造理工学部 環境資源工学科
講座統括責任者:山崎 淳司教授
開講期間 :2022年4月7日(木)~2022年7月21日(木) 全15回
開講時間 :第5時限 (16:30~18:00)
開催場所 :早稲田大学・西早稲田キャンパス(対面授業時)orオンライン
主な講義内容 :素材・材料分野における表面解析、構造解析、
濃度解析などに利用される分析機器全般、産業界における実例

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