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見守りの限界突破!介護施設夜勤の負担を大幅軽減する介護DX 夜間巡回代行AIシステム「CareVision(ケアビジョン)」発売

CareTechAI開発ベンチャー「株式会社AXIVE(アクシヴ、本社:東京都千代田区、代表取締役:大槻 知史、 https://axive-ai.co.jp/ 、以下 AXIVE)」は、介護施設夜間巡回代行AIシステム「CareVision(ケアビジョン)」(以下 本サービス)を2021年10月27日より提供開始することをお知らせいたします。なお、早期お申し込みを9月28日より受付開始いたします。

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介護施設夜間巡回代行AIシステム「CareVision」

▼介護施設夜間巡回代行AIシステム「CareVision」
(動画: https://www.youtube.com/watch?v=BVqgAYj90bQ )

■サービスの特徴
(1)プライバシー配慮型見守り
人物の画像を誰も見ません。AIが関節位置のみを取り出して動作を認識して見守ります。
(動画: https://www.youtube.com/watch?v=Dbd_1LTwmVk )

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プライバシー配慮型見守り

(2)優れた検知精度(誤報削減)
高い精度で転倒を検知し、即座に発生時刻と場所を通知します。

(3)転倒状況エビデンス
骨格動画(関節位置情報から生成)によって転倒が発生した状況を確認でき、原因解析や対策の検討に役立てることができます。

■背景と経緯
【過失がなくても転倒は発生する】
転倒リスクが高い入所者については、転倒予防策を実施していても、一定の確率で転倒は発生します。ですから、介護施設は、転倒は防ぎきれないという前提での即時対応の仕組みを持つ必要があります。

【転倒予防策見直しには科学的裏付けを】
介護施設における転倒予防に関しては、科学的エビデンスをもとに対策や手順を見直してゆく姿勢が大切になります。

【マンパワーに頼りすぎの現状】
離床センサーですぐに駆けつけても転倒をすべて予防することはできません。また転倒は、ベッドから離れたところでも起きるものです。予防策の大部分を介護職の努力に依っている現況が、スタッフの疲弊を招いています。

【介護DXで夜勤過重負担の軽減】
AXIVEは、高齢者の転倒発生を前提とし、転倒検知に焦点を当てたAIエンジンを開発し、介護現場の負担軽減を目指しました。
AXIVEのAIシステムが介護施設等の夜間巡回を代行することで、入所者に快眠サイクルをもたらし、当直スタッフの過重負担を大きく軽減することが可能になります。介護DXをすすめ、スタッフの離職問題・人員不足問題を解決するサポーターになるシステムです。

■今後の展望【転倒未然防止AIへ】
AXIVEは、AI導入によるDXを通じ、お客様と社会に大きなメリットを提供することに取り組んでおり、中でも、高齢者見守り・介護予防の領域を重点取組分野と位置付けております。
本サービスは、公益財団法人東京都中小企業振興公社が運営する「次世代イノベーション創出プロジェクト2020助成事業」の採択企業に選定され、実装化を達成したものです。
本サービスの普及によって認識性能を向上させるとともに、ADL観察・機能低下検知・転倒確率計算などにより転倒予防のための様々なアラートの仕組みも開発してまいります。
さらに、在宅のプライバシー配慮型遠隔見守りにより、介護予防や予防医療のための科学的データを提供する仕組みを構築してゆきます。

■ケアビジョンついて
URL: https://carevision-ai.com/contact/

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ケアビジョンついて

ご予約、商談のお申込みは、ケアビジョンのホームページから受け付けております。

■株式会社AXIVEについて
所在地 : 〒102-0074 東京都千代田区九段南2-4-11 HIVE TOKYO 10階
代表 : 代表取締役 大槻 知史
設立 : 2018年4月
事業内容: 姿勢動作認識AIの開発・提供
URL : https://axive-ai.co.jp/

■「次世代イノベーション創出プロジェクト2020助成事業」は、次世代の産業を牽引するような中小企業による技術開発要素のある大型開発プロジェクトを支援する事業です。

▼次世代イノベーション創出プロジェクト2020助成事業
http://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/innovation.html

▼採択企業及びテーマ
http://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/kigyo/files/30jisedai.pdf

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