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またChatGPTがリセット権配布、期限は11月7日。4,000万ユーザー達成記念

筆者の環境に付与された使用量リセット権。有効期限は11月7日8時26分と表示されている

 「4,000万アクティブユーザー達成の小さなお祝いだ」。OpenAIでCodexとChatGPTを担当するThibault Sottiaux(ティボー・ソティオ)氏が10月8日(日本時間)、CodexとChatGPT Workの合計アクティブユーザー数が過去最高の4,000万人に達したとXで明らかにし、記念としてすべての有料アカウントに使用量リセット権(banked reset)を配布すると発表した。

 同氏は返信で、付与は米国太平洋時間10月7日中に完了するとしており、日本時間では10月8日16時頃までに行き渡る計算だ。実際、筆者の環境でも同日、リセット権が1回分付与されたことを確認した。有効期限は11月7日8時26分と表示されている。

 使用量リセット権は、ChatGPT WorkやCodexの利用枠を使い切ったあとでも、自分の好きなタイミングで枠を回復できる仕組みだ。適用すると5時間ごとの枠と週ごとの枠の両方を回復できる。OpenAIは8月以降、記念や埋め合わせの名目で配布やリセットを繰り返してきた。

 今回の投稿は、同社が連日発表を行なっている取り組みの3日目「Day 3」にあたる。Sottiaux氏はその目玉として、GPT-6がChatGPTで利用可能になったことも挙げている。