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AndroidとChromeOS融合のAIノート「Googlebook」、9月21日予約開始
2026年9月16日 11:12
AIの「Gemini」を中心に据えたノートPCが、いよいよ注文できるようになる。Googleは、Geminiを統合した新カテゴリのノートPC「Googlebook」の予約受付を、9月21日(米国時間)に開始する。米国向けの公式サイトで予約開始日を告知しているが、価格や予約対象の機種、具体的な出荷時期は明らかにしていない。
Googlebookは、Googleが5月に発表したノートPCの新カテゴリ。Gemini Intelligenceのために設計され、OSからインテリジェントシステムへの移行を掲げる。ChromeOSとAndroidを融合したプラットフォームで、高性能ハードウェアとさまざまなデバイスのシームレスな連携を特徴とする。
主なAI機能として、マウスカーソル操作から文脈を読み取り、Geminiが作業をアシストする「Magic Pointer」や、指示するだけで自分用のウィジェットを作成できる「Create My Widget」を搭載する。
Androidスマートフォンとの連携機能も用意する。スマートフォンのアプリをインストール不要でGooglebook上で開ける機能「Cast My Apps」や、スマートフォン内のファイルに直接アクセスできる機能「Quick Access」などを備える。
なお、Magic PointerやCreate My Widget機能の利用にはインターネット接続が必要で、18歳以上が対象。また、Cast My AppsおよびQuick AccessのセットアップにはAndroid 17以降が必要とされている。第1弾の製品は、Acer、ASUS、Dell、HP、Lenovoからリリースされる。




















