ニュース

タスクバーが上に置けるのは「26H2」の新機能ではなかった。では、何のための更新なのか?

 Windows 11のタスクバーが、画面の上や左右に置けるようになりました。9月29日に配信が始まった最新バージョン「26H2」の目玉に見えますが、実はこの機能、8月のプレビュー更新ですでに配信が始まっていました。

 では、26H2とは何のためのアップデートなのでしょうか。新機能がほとんどないのなら、入れる意味はどこにあるのか。「年に一度の大型更新で新機能が増える」という感覚は、今のWindowsにはもう当てはまらないのかもしれません。

 それでも、Windowsの進化を追い続ける清水理史氏は「更新はした方がいい」と言います。その理由を約8分の動画にまとめました。ご自分のPCのバージョンを確かめてから、ぜひご覧ください。

Windows 11「26H2」は更新すべき? 新機能がほぼないのに上げておく理由
【公式チャンネル “PAD”チャンネル登録のお願い】

PC Watch、AKIBA PC Hotline!が共同でお届けするPCハードウェアと関連情報の専門YouTubeチャンネルです。完成品PC、自作PC、パーツ、周辺機器などを専門媒体ならではの視点で掘り下げます。コンテンツは今後も続々と追加予定。チャンネル登録をお願いします!