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プラネックス、10Gbps対応LAN拡張カード。RJ-45とSFP+の2タイプ

 プラネックスコミュニケーションズは、Intel製チップを搭載したPCIe接続の10Gigabit Ethernet拡張カード「GPE-XGT-I」シリーズおよびSFP+の「GPE-XGS-I」シリーズを7月下旬に発売する。

 いずれも最大10Gbps通信に対応し、各シリーズには1/2/4ポートの3モデルを用意。大容量データ転送や仮想化環境など高い通信性能が求められる業務用途で、システム構成に応じた選択が可能だ。

GPE-XGT-Iシリーズ

 GPE-XGT-Iシリーズは、RJ-45ポート(10GBASE-T)を搭載したPCIeバス対応の拡張カード。価格はオープンプライスで、実売予想価格は4ポートのGPE-XGT-4Iが13万2,000円前後、2ポートのGPE-XGT-2Iが8万9,800円前後、1ポートのGPE-XGT-Iが6万3,800円前後の見込み。

 既存のLAN環境に応じて、CAT.6A以上のLANケーブルを用いることで最大10Gbpsの通信を行なえる。接続方法はGPE-XGT-IのみPCIe 3.0 x4で、GPE-XGT-2I/GPE-XGT-4IはPCIe 3.0 x8。

 本体サイズ/重量は以下の通り。

  • GPE-XGT-4I:129×69mm/約115g
  • GPE-XGT-2I:168×69mm/約94g
  • GPE-XGT-I:129×69mm/約182g

GPE-XGS-Iシリーズ

 GPE-XGS-Iシリーズは、SFP+スロットを搭載したPCIeバス対応の拡張カード。価格はオープンプライスで、実売予想価格は4ポートのGPE-XGS-4Iが9万9,000円前後、2ポートのGPE-XGS-2Iが7万2,000円前後、1ポートのGPE-XGS-Iが4万9,000円前後の見込み。

 ノイズの影響を受けにくい安定したネットワーク環境を構築できる。接続方法はGPE-XGS-IのみPCIe 3.0 x4で、GPE-XGS-2I/GPE-XGS-4IはPCIe 3.0 x8。

 本体サイズ/重量は以下の通り。

  • GPE-XGS-4I:154×69mm/約114g
  • GPE-XGS-2I:158×69mm/約112g
  • GPE-XGS-I:136×69mm/約57g