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17万9,800円の31.5型6Kモニターが登場!JAPANNEXTから

JN-X6K

 JAPANNEXTは、31.5型非光沢IPS液晶を採用し、6K(6,016×3,384ドット)解像度に対応したモニター「JN-X6K」を発売した。直販価格は17万9,800円。

 JN-X6Kは、フルHDの約9.8倍、4Kの約2.4倍となる6,016×3,384ドットの解像度を備えたモニター。広大な作業領域により、4K動画を等倍表示しながら編集ツールやタイムラインを配置できるため、映像編集やデザインなどのクリエイティブワークに適しているという。工場出荷時にキャリブレーションが実施され、専用のレポートが付属する。

 そのほかの主な仕様は、色数が10億7,000万色、色域がsRGB 100%/DCI-P3 96%、中間色応答速度が8ms、輝度が500cd/平方m、コントラスト比が1,500:1、視野角が上下/左右各178度など。

 インターフェイスは、HDMI 2.1 2基、DisplayPort(DSC利用)、USB Type-C(USB PD対応)、USB Type-B(アップストリーム)、USB(ダウンストリーム) 2基を搭載する。2台のPCでキーボードとマウスを共有できるKVM機能や、複数の入力映像を同時に表示するPBP(Picture by Picture)およびPIP(Picture in Picture)機能を備える。

 本体サイズは約715×232×473~607mm、重量は約6.5kg。付属のスタンドは最大134mmの高さ調整/-5~20度のチルト/左右各30度のスイベル/左右各90度のピボットが可能なほか、本体は75×75mmのVESAマウントに対応する。

 X(旧Twitter)公式アカウントでは2月15日まで、JN-X6Kが当たるキャンペーンを実施している。