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Anker初、端子の一部が独立したハブになるUSB Type-Cドッキングステーション

Anker Nano ドッキングステーション (13-in-1, 着脱式USB-C ハブ)

 アンカー・ジャパンは、端子の一部が着脱可能なUSB Type-Cドッキングステーション「Anker Nano ドッキングステーション (13-in-1, 着脱式USB-C ハブ)」を1月28日に発売した。直販価格は1万6,990円。ハブ部分は「Anker Nano USB-C ハブ (6-in-1, 5Gbps)」として3,990円で単品販売している。

 Anker Nano ドッキングステーションは、Anker初の着脱式USB Type-Cハブを搭載したドッキングステーション。ドック本体の接続規格はUSB 3.2 Gen 2 Type-C。ハブの部分は本体上部のロック解除スイッチを手前にスライドすることで取り出せる。取り出したハブは背面のUSB Type-CコネクタでPCなどの機器に接続して単体で使用できる。

 ドッキングステーションのインターフェイスは下記の通り。

  • DisplayPort
  • HDMI 2基
  • USB Type-C 3基
  • USB Type-A 3基
  • SDカードスロット
  • Gigabit Ethernet
  • 3.5mmオーディオピンジャック

 引き出したUSBハブの側面にはHDMIとUSB Type-C端子を備えている。ハブのインターフェイスは下記の通り。

  • HDMI
  • USB Type-C 2基
  • USB Type-A
  • SDカードスロット

 ドッキングステーション本体は最大100Wのパススルー給電、最大10Gbpsのデータ転送が行なえる。本体サイズは約140×95×40mm、重量は約408g。

 USBハブは最大85Wのパススルー給電、最大5Gbpsのデータ転送に対応。本体サイズは約42×80×13mm、重量は約36g。