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WindowsもLinuxも使えるAndroidスマホ「NexPhone」
2026年1月23日 13:10
Nex Computerというメーカーから突如登場した、Windows、Linux、そしてAndroidが使えるスマートフォン「NexPhone」が話題だ。価格は549ドルとなっており、2026年第3四半期に出荷予定。
NexPhoneは標準でAndroidが動作するが、マルチブートに対応しており、Linux(Debian)も動作可能。そして再起動が必要だが、Windows 11 on Armも動作するのが最大の特徴。インターフェイスとして、DisplayPort Alt Modeに対応したUSB 3.2 Gen 2 Type-Cが用意されているため、それでモニターにつなぎ、Bluetoothキーボード/マウスを用意すれば小型のPCとして利用できる。
このマルチブートを実現するために、プロセッサにはQualcommがIoTデバイス向けにリリースしている「QCM6490」を採用している。このプロセッサは最大2.7GHzで駆動する高性能コア、最大2.4GHzで駆動する3つの高性能コア、最大1.9GHzで駆動する4つの高効率コアを内包。GPUはAdreno 643(812MHz)。Windows 11が公式にサポートしているほか、2036年までQualcommの長期サポート対象となっている。
また、Windows 11のインターフェイスをカスタマイズしており、かつてのWindows Phoneを彷彿とさせるデザインとし、小型画面におけるWindowsの操作感を高めている。なお、外部ディスプレイ接続時は普通にWindows 11のデスクトップが現れる。Androidで外部モニター接続時は、Debianのデスクトップで各種Linuxアプリが利用可能。
ハードウェアの特徴としてはMIL-STD-810H準拠の堅牢性、IP68/IP69K準拠の防水防塵、ラバー仕上げと緩やかなカーブな筐体で握りやすい人間工学デザイン、ソニーIMX787のメインカメラ(6,400万画素)、Samsung S5K3L6の超広角カメラ(1,300万画素)、Samsung ISOCELL 3J1の前面カメラ(1,000万画素)の採用、無接点充電、5G通信対応がうたわれている。
そのほかの仕様は、メモリが12GB、ストレージが256GB、ディスプレイが1,080×2,403ドット表示対応6.58型液晶(Corning Gorilla Glass 3採用)、OSがAndroid 16。
インターフェイスは、Wi-Fi 6E、Bluetoot 5.2、NFC、GPS/A-GPS/Beidou/Galileo/GLONASS、microSDカードスロット、指紋センサー(電源ボタン内蔵)、加速度/ジャイロ/周辺光/近接センサーおよび電子コンパス/など。対応バンドは、4GがB1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/34/38/39/40/41/66/71、5Gがn1/n2/n3/n5/n7/n8/n28/n41/n66/n71/n77/n78/n79。
バッテリは5,000mAh。本体サイズは82.6×173×13.1mm、重量は256g。















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