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日本エイサー、15.6型で第12世代Coreなど搭載のノートPC 全4モデル

Aspire 5

 日本エイサー株式会社は、ノートPC「Aspire」シリーズの新製品4モデルを14日に発売する。

 Aspire 5シリーズの新機種「A515-57-H76Y/SF」、「A515-57-H56Y/SF」、「A515-57-H38U/SF」全3モデル、Aspire 3シリーズの新機種「A315-35-H14Q」。このうち、Aspire 5はビックカメラグループ、ヨドバシカメラ、Joshin、ZOA専売モデル、Aspire 3はAmazon専売モデルとなる。

 Aspire 5シリーズの新製品は、いずれも15.6型のノートPC。画面解像度はフルHDで、キーボードはテンキー付き。筐体は、面を開くと快適にキー入力ができる角度にキーボード面が傾斜するヒンジを採用し、タイピングの利便性と放熱性能の向上を実現したと謳う。

 ディスプレイは非光沢のIPSパネルを搭載し、ベゼルを狭く設計している。いずれのモデルもOSはWindows 11 Homeで、Microsoft Office Home & Business 2021も搭載する。

 主な仕様は、A515-57-H76Y/SFは、CPUがCore i7-1255U、メモリが16GB、ストレージが512GB NVMe SSDで、実売予想価格が16万円前後の見込み。

 A515-57-H56Y/SFは、CPUがCore i5-1215U、メモリが16GB、ストレージが512GB NVMe SSDで、実売予想価格が14万円前後の見込み。

 A515-57-H38U/SFは、CPUがCore i3-1215U、メモリが8GB、ストレージが256GB NVMe SSDで、実売予想価格が12万円前後の見込み。

Aspire 3

 Aspire 3の新モデル「A315-35-H14Q」は、CPUにCeleron N4500、メモリが4GB、ストレージが128GB NVMe SSDを搭載する。OSはWindows 11 Home in S modeを搭載する。