ニュース

Razer、白とグレーを基調としたデスクワーク向けマウスやキーボード

 Razerは、デスクワーク向けとなるマウスやキーボードなどの製品シリーズ「Productivity Suite 2021」を17日に発売する。

 Productivity Suite 2021は、白とグレーによる筐体デザインが特徴の周辺機器。ゲーミングデバイスの技術を応用し、デスクワークの疲労を押さえられるとする。

Pro Click Mini

Pro Click Mini

 Pro Click Miniは、1,500万回のクリック耐久性を謳うメカニカルスイッチを搭載したマウス。価格は1万800円。

 長いドキュメントの閲覧に便利なフリースピンモードと、正確なスクロールやチルトクリックが可能なタクタイルモードが選べるHyperScrollチルトホイールも備える。接続は2.4GHz無線またはBluetoothで、単3形乾電池1本または2本で動作する。

 ボタンは7つで、センサー解像度は12,000dpi、読み取り速度は300ips、加速度は35G。ポーリングレートは最大1,000Hzとなる。本体サイズは62.7×100.2×34.1mm(幅×奥行き×高さ)、重量は88g/111g(乾電池1本/2本時)。

Pro Type Ultra

Pro Type Ultra

 Pro Type Ultraは、独自のYellowメカニカルスイッチを搭載した日本語フルサイズキーボード。価格は2万1,480円。

 静音ながらタクタイル感のあるタッチを実現したとしており、接続は有線/2.4GHz無線/Bluetoothの3通りに対応。2.4GHz無線については、HyperSpeed Wirelessによるマルチデバイス接続が可能で、1つのUSBドングルでマウスとキーボードを接続できる。

 押下圧は45gで、キーストロークは3.5mm、アクチュエーションポイントは1.2mm。本体サイズは439×131×40mm(同)、重量は1,038g。

Pro Glide XXL

Pro Glide XXL

 Pro Glide XXLは、幅940mmでキーボードも載せられる大型マウスパッド。価格は3,980円。

 テクスチャ加工したマイクロウェーブクロスを表面に使用し、滑らかなマウス操作が可能だとする。手の疲労を軽減するクッション性や耐久性も備えた。

 本体サイズは940×410×3mm(同)、重量は1,122g。