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4Kアップスケーリング機能など追加の「VEGAS 19」。上位ではライブ配信ソフトも収録

VEGAS 19シリーズ

 ソースネクスト株式会社は、MAGIX Software製の映像編集ソフト「VEGAS 19」シリーズを発売した。

 ラインナップは、映像編集ソフトのみの「VEGAS Edit 19」と、これに複数のソフトを追加した「VEGAS Pro 19」および「VEGAS Post 19」の3種類を用意。価格は順に1万5,400円、3万9,800円、5万9,800円。9月26日まではキャンペーン価格として、7,980円、1万4,800円、3万9,800円にて販売している。

 映像編集ソフトのVEGAS Edit 19では、シーンの変化を自動的に検出する機能や、低解像度の映像をAIで4Kにアップスケールできる機能を追加。複数の映像トラックに同時にエフェクトを適用できる調整トラック機能も利用できるようになった。

 これに加えてVEGAS Pro 19では、ライブ配信ソフトの「VEGAS Stream」、音声編集ソフトの「SOUND FORGE Audio Studio 15」、クロマキー合成プラグインの「Boris FX Primatte Studio」(10月頃提供開始予定)を収録。さらにVEGAS Post 19では、VFX/モーショングラフィックス作成ソフトの「VEGAS Effects 3」と画像合成ソフトの「VEGAS Images 3」を収録する。

 そのほか、VEGAS Edit 19、SOUND FORGE Pro 15、ACID Pro 10(作曲ソフト)と各種ガイドブック、解説動画をセットにした「VEGASクリエイターズスイート」も発売。価格は11万4,037円(キャンペーン価格は1万9,800円)。