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Windows 10で累積アップデート適用後にCPU使用率急上昇の不具合発生か
2019年9月2日 13:08
Microsoftが8月30日にリリースしたWindows 10 May 2019 Update(19H1、バージョン1903)向けの累積アップデート「KB4512941(ビルド18362.329)」において、これを適用した一部ユーザーから、CPU使用率が異常に高まってしまう症状が発生するとの報告が上がっている。
Redditでのユーザーの投稿によると、このパッチを当てたあと、タスクマネージャーでコルタナのプロセスのCPU使用率が異常に高くなっているのを発見したとのこと。報告は複数上がっており、システムがアイドル状態であるのにも関わらず発生しているようだ。原因はSearchUI.exeにあると見られており、この状態になるとタスクバーからの検索が機能しなくなってしまうという。
現時点ではMicrosoftからの公式発表はなく、この症状が出ている場合は問題のパッチを削除するか、次回の累積アップデートまで待つ必要がありそうだ。














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