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Turbo Boost対応になった2in1向け「Core i3-8130U」

 Intelは12日(現地時間)、2in1向けの2コア/4スレッドCPU「Core i3-8130U」を発表した。

 第8世代に属するCore i3だが、開発コードネームはKaby Lake Rではなく第7世代のKaby Lakeとなる。旧世代の「Core i3-7130U」は2.7GHz固定だったが、Core i3-8130Uは新たにTurbo Boost 2.0をサポートし、ベース2.2GHz/ブースト時3.4GHzで駆動するようになった。

 また、キャッシュは3MBから4MBに、対応メモリはDDR4-2133/DDR3L-1600からDDR4-2400/LPDDR3-2133に、GPUはIntel HD Graphics 620からIntel UHD Graphics 620になるなど、足回りが強化されている。

 TDPは15Wで変更はないが、Configurable TDP-downは7.5Wから10Wに引き上げられている。パッケージサイズは従来と同じ42×24mm、最大動作温度は100℃。