PC短評
Ryzen 7とGeForce GTX 1660 Ti搭載するタフなゲーミングノート「ASUS TUF Gaming FX505DU」
2019年7月3日 11:20
ASUSの「TUF Gaming FX505DU」(FX505DU-A7G1660T)は、CPUにAMDの第2世代Ryzen 7 3750H(4コア/8スレッド、ベース2.3GHz/ブースト4GHz、Radeon RX Vega 10内蔵)を搭載し、GPUにGeForce GTX 1660 Ti(6GB)を備えるゲーミングノートで、税別価格は165,800円。
米軍のMIL規格に準拠したテストをクリアし、振動、衝撃、高温、多湿、高高度、耐日射性を備えたミリタリーグレードの耐久性を持つという同社のゲーミングブランド「TUF」シリーズの第2世代Ryzen 7モバイルプロセッサ搭載モデルとなる。
ベゼル幅が約6.5㎜の15.6型フルHD(1,920×1,080ドット)非光沢液晶ディスプレイを搭載。メモリは16GBのDDR4-2400、ストレージはPCIe 3.0 x2接続の512GB SSD、OSはWindows 10 Homeを備える。
キーボードは英語配列で、RGBイルミネートを内蔵する。インターフェイスはHDMI×1、Gigabit Ethernet、USB 3.0×2、USB 2.0×1、音声入出力、IEEE 802.1111ac対応無線LAN、Bluetooth 4.1、92万画素のWebカメラなどを備える。ヘッドフォン利用時には仮想7.1ch音声が利用できるバーチャルサラウンドサウンド技術「DTS Headphone:X」をサポートするのが特徴。
本体サイズは360×262×26.7mm(幅×奥行き×高さ)、重量は2.25kg。バッテリ駆動時間は約4.8時間。
これまで発売していたIntel CPU搭載モデルに加えて新たに、AMD Ryzenシリーズを搭載したモデルも投入した「TUF」シリーズ。今回はグラフィックスにNVIDIA GeForce GTX 1660 Tiを搭載するというユニークな組み合わせの追加でさらにバリエーションが豊富になった印象だ。高性能ながら振動や衝撃に強いので、LANパーティーなど出先に持ち込んで使うのに最適な1台と言えるだろう。