|
ソニー、CD-R/RWをメディアに採用した334万画素デジカメ
標準価格:オープンプライス
連絡先:デジタルスチルテクニカルインフォメーションセンター
MVC-CD300の主な仕様は、サイバーショットDSC-S75に準じており、1/1.8インチ334万画素CCDと光学3倍ズーム(35mm換算34~102mm、F2.0~2.5)のカールツァイスバリオゾナーレンズ、14bitA/Dコンバータ「14bit DXP」を搭載する。出力解像度は、2,048×1,536/2,048×1,360/1,600×1,200/1,600×1,072/1,280×960/1,024×768/640×480ピクセルで、156MB 8cm CD-R/RWに2,048×1,536ピクセルで約81枚(ファイン)/約147枚(スタンダード)撮影できる。
本体上面に撮影/再生モードを切り替えるモードダイヤルを備えるほか、背面には各種設定用の十字キーと、ジョグダイヤル、12.3万画素2.5インチ液晶モニターを備える。PCとの接続インターフェイスはUSBで、専用USBケーブルが付属する。USBでPCと接続して、USB接続のCD-R/RWドライブとしても利用できる。 また、0.6秒間隔で3枚の連写が可能なほか、0.3/0.7/1EV単位で露出を自動的に変更して3枚撮影できるオートブラケット機能を備える。動画撮影機能も備え、320×240ピクセル(ハイクオリティモード)で最大約15秒、320×240ピクセルプレゼンテーションモードで最大約60秒、160×120ピクセル(ビデオメールモード)で最大240秒の撮影が可能。 バッテリは、インフォリチウム「NP-FM50」で、駆動時間は連続撮影時で約75分とDSC-S75に比べ、大幅に短くなっている。エプソンのPIM(Print Image Matching)に対応する。本体サイズは143×94×92mm(幅×奥行き×高さ)、重さ538g。8cm CD-RWメディア(156MB)1枚が付属する。 MVC-CD200は、CCDが1/2.7インチ211万画素を搭載し、35mm換算39~117mmの光学3倍ズームレンズ(F2.8~2.9)を搭載する。出力解像度は、1,600×1,200~640×480ピクセルで、156MB 8cm CD-R/RWに1,600×1,200ピクセルで約132枚(ファイン)/約237枚(スタンダード)撮影できる。また、3枚連写/オートブラケット機能が省かれている。そのほかの機能はMVC-CD300と共通。本体サイズは143×89×92mm(幅×奥行き×高さ)、重さ499g。8cm CD-RWメディア(156MB)1枚が付属する。 オプションとして、MVC-CD300/200用フォーマット済みの8cm CD-RWディスク「MC-RW156A」(1枚、1,000円)と、3枚パックの「3MCRW-156A」(2,200円)、MVC-CD300/200共通の液晶フードファインダー「DSAC-MVC」(7,500円)、本革製ソフトケース「LCS-MVC3」(2,800円)が用意される。
□ソニーのホームページ (2001年4月25日)
[Reported by taira@impress.co.jp] |
I |
|