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マウス、「MADOSMA」のWindows 10 Mobile搭載版を12月4日発売

〜既存モデルのアップグレードサービスも開始

「MADOSMA」

 株式会社マウスコンピューターは、5型SIMロックフリースマートフォン「MADOSMA」のWindows 10 Mobile搭載版を11月27日より予約、12月4日より発売する。

 MADOSMAは、2015年6月にWindows Phone 8.1 Updateを搭載して発売。その後、Windows 10 Mobile搭載版の発売も告知されており、このたび発売日が決まった。Office Mobileは標準搭載するが、1TBのOneDriveや毎月60分のSkype通話権が付随するOffice 365サービスの有無で2モデル用意され、価格は無し版が26,800円、有り版が29,800円。

 既存ユーザーに対しては、12月中にOTAによる無料アップグレードを予定しているが、それに先行して11月27日より、店頭およびサービスセンターにおいて、本体預かりによるOSアップグレードサービスも提供する。サービス利用料は税別3,000円。

 主な仕様はSoCがQualcomm Snapdragon 410(1.2GHz、クアッドコア)、メモリ1GB、ストレージ8GB、ディスプレイは5型HD(1,280×720ドット)IPS液晶、800万画素背面カメラ、200万画素前面カメラなどを搭載。

 インターフェイスは、Micro USB、microSDXCカードスロット、Micro SIM、4G LTE/Cat 4(バンド1/3/19)、IEEE 802.11b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 4.0。バッテリ容量は2,300mAhで取り外し可能。センサー類として、GPS/近接/光/加速度/電子コンパスを装備する。

 本体サイズは70.4×142.8×8.4mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約125g。付属品は、液晶保護シート(貼付済み)、microSDカード(16GB)、Micro USBケーブルなど。

(若杉 紀彦)