トピック

Core Ultra Fプロセッサでコスパ高めたGeForce RTX 5060 Ti搭載ゲーミングPC

~パソコン工房のCore Ultra 7 265F搭載機


パフォーマンスと効率の両面でスケールアップを実現
インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 265F

 パソコン工房を運営するユニットコムは4月14日、ゲーミングブランドのLEVEL∞から、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5060 Tiを搭載するゲーミングPC「LEVEL-R789-265F-SS1X」を発売した。直販価格は31万9,800円。

 Core Ultra 7 265Fは、パフォーマンスコア8基、効率コア12基からなる20コアの高性能CPU。最大5.3GHzで動作し、13TOPSのNPUも内蔵している。GPUが組み込まれていない「F」のプロセッサであることから、コストパフォーマンスを高めたモデルといえる。

 また、GPUはGeForce RTX 5060 Tiで、NVIDIA最新のフレーム生成機能であるDLSS 4.5をサポート。対応ゲームにおいて、グラフィックスの質を保ちつつ、フレームレートの向上が期待できる人気の機能だ。

 本製品の筐体は、LEVEL∞ R-Classのミドルタワー型を採用。ミドルタワーといえども、ケースファンをフロント、トップ、リアに最大6基設置でき、通気性に優れるほか、フロントに360mm、リアに120mmの水冷クーラー用ラジエータを装着できるなど、自由度は高い。水冷クーラーはオプションで用意されている。

 主な仕様は、メモリが16GB、ストレージが1TB SSD、電源が750Wの80PLUS Bronze認証、OSがWindows 11 Home(DSP版)。

 バックパネルのインターフェイスは、USB Type-C 2基、USB 3.1 2基、USB 3.0 4基、10Gigabit Ethernet、音声入出力などを装備。

 本体サイズは約220×493×465mm。

 このほか、同じ筐体でCore Ultra 7 270K PlusとGeForce RTX 5070 Ti、32GBのメモリを搭載する「LEVEL-R789-LC270K-UKX」も発売し、こちらの価格は52万9,800円となっている。

※本記事は掲載時点の情報であり、記事で紹介した実機の仕様などは最新のものとは異なる場合があります。