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パナソニック、セキュリティ専用アンテナ付き無線アクセスポイントを4月21日に発売。当初より1年の発売延期

AIRRECT AP-6810

 パナソニックLSネットワークス株式会社は、クラウド管理型で高セキュリティと高速無線環境を実現するための8x8送受信アンテナを搭載したアクセスポイント「AIRRECT AP-6810」を4月21日に発売する。価格は20万6,580円。

 もともと2021年4月21日の発売予定だったが、同年4月6日に延期を発表。このたび発売日が決定した。当初予定していた発売日から1年の延期となった。

 AIRRECTは、Wi-Fi 6に対応したアクセスポイント。5GHz帯の8×8送受信アンテナと2.4GHz帯の4×4送受信アンテナを搭載しており、最大4.8Gbps(5GHz帯)、最大1.1Gbps(2.4GHz帯)の高速無線LAN環境を提供できる。

 セキュリティ機能WIPS専用アンテナを搭載し、不正アクセスを常時監視・防止。同時に提供される「AIRRECT Cloud」により、拠点にコントローラ機器などを設置することなく、各アクセスポイントをクラウド上で一元管理を行なえる。なお、AIRRECT Cloudライセンスは別途必要。