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パイオニア、世界最軽量のクラムシェル型ポータブルBDXLドライブ

~内蔵型の新モデル「BDR-209JBK」も

1月下旬 発売

価格:オープンプライス

 パイオニア株式会社は、BDXLドライブ2製品を1月下旬より発売する。価格はオープンプライス。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1。

世界最軽量ポータブルBDXLドライブ

 「BDR-XD05J」は、USB 3.0接続のクラムシェル型ポータブル製品。店頭予想価格は10,000円前後の見込み。

 ポータブルタイプとして世界最軽量という230gを実現。本体サイズは133×133×14.8mm(幅×奥行き×高さ)。

 別売のワイヤレスドック「APS-WF01J」との組み合わせで、無線LAN経由のBDソフト再生が行なえる。このほか、独自機能として、オーディオCDの読み取り精度を高める「PureRead2+(原音再生)」や、動作音を低減する「アドバンス静音モード」などを継承。

 バンドルソフトはCyberLink系の再生ソフト、編集ソフト、オーサリングソフト、ライティングソフトなどのほか、オリジナル音源集「Sound Material」を同梱し、専用のドライブユーティリティをダウンロード提供する。

 書き込み速度は、BD-R/-R DLが6倍速、BD-R TL/QLが4倍速、BD-RE/-RE DL/-RE TLが2倍速、DVD±R/+RWが8倍速、DVD±R DL/-RWが6倍速、DVD-RAMが5倍速、CD-R/RWが24倍速。バッファは4MB。

内蔵型の新モデル

BDR-209JBK

 「BDR-209JBK」は、5インチベイ内蔵型の製品。店頭予想価格は14,000円前後となる見込み。

 独自のハニカム構造で振動を抑え、ディスク回転で発声した風を筐体内で効率的に循環させ温度上昇を抑える冷却構造や、PureRead2+、省電力モード「PEAK POWER REDUCER」などを継承。CyberLink系バンドルソフト、ドライブユーティリティはWindows 8.1に対応。オリジナル音源集「Sound Material」を同梱する。

 書き込み速度は、BD-Rが16倍速、BD-R DLが14倍速、BD-R(LtH)/-R TLが8倍速、BD-R QLが6倍速、BD-RE/-RE DL/-RE TLが2倍速、DVD±Rが16倍速、DVD±R DL/+RWが8倍速、DVD-RWが6倍速、DVD-RAMが5倍速、CD-Rが40倍速、CD-RWが24倍速。バッファは4MB。

 本体サイズは148×180×42.3mm(同)、重量は740g。

(山田 幸治)