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GeminiがPDFもスライドも「その場で直せる」とアピール。部分選択の指示もOK

 Google Gemini上で生成したドキュメントやPDF、プレゼンテーション、スプレッドシートを、チャット内で直接編集したりプレビューしたりできる。Gemini公式X(旧Twitter)が10月30日の投稿で案内したもので、Geminiがサポートする全言語において、すべてのユーザーが利用できる。なお、これらのファイルをチャット内で生成する機能自体は、4月29日(米国時間)に全ユーザー向けの提供が発表済み。

 本機能では、手書きのメモをPDFの学習ガイドに変換したり、内容を手動で微調整したりできる。ドキュメント内で調整したい部分を選択し、Geminiに指示することで部分的な編集も行なえる。

 生成したドキュメントは、ほとんどの形式でダウンロードやGoogle Driveへの保存ができる。

 PDFの編集およびプレビューの機能はWeb版とモバイルアプリで利用可能。Googleのドキュメント、スプレッドシート、スライド、Markdown、テキスト、コードといったPDF以外のファイル形式はWeb版のみでのサポートとなる。