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1kg切りで交換式バッテリのdynabook、Core Ultraシリーズ3に刷新
2026年8月5日 15:15
Dynabookは、個人向けノートPC「dynabook XP9/XP7」、「dynabook X9/X7」、「dynabook G9」において、CPUをCore Ultraシリーズ3に刷新したモデルを8月7日より順次発売する。いずれもAI処理エンジンのNPUを内蔵し、Copilot+ PCに準拠している。
dynabook XP9/XP7
dynabook XP9およびdynabook XP7は、重量約999gの軽量ボディを実現しつつ、ユーザーが自ら交換できる「セルフ交換バッテリー」を採用した14型モバイルノート。MIL-STD-810H準拠の試験をクリアし、高い耐久性も確保している。
主な仕様はdynabook XP9の場合、CPUにCore Ultra 7 355、メモリに32GB LPDDR5X、ストレージに512GB PCIe 4.0 SSD、ディスプレイに14型WUXGA(1,920×1,200ドット)液晶、OSにWindows 11 Homeなどを搭載。
dynabook XP7の場合、CPUにCore Ultra 5 322、メモリに16GB LPDDR5X、ストレージに512GB PCIe 4.0 SSD、ディスプレイに14型WUXGA液晶、OSにWindows 11 Homeなどを搭載。
インターフェイスはともに、Thunderbolt 4 2基、USB 3.2 Gen 1 2基、Gigabit Ethernet、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、HDMI、約500万画素Webカメラ、microSDカードスロット、音声入出力などを装備。
本体サイズは約312.4×222.5×18.7~18.9mm、重量は約999g。バッテリ駆動時間は動画再生時で約15.5時間。
dynabook X9/X7
dynabook X9およびdynabook X7は、重量約948gの軽量設計とセルフ交換バッテリーの採用を特徴とする13.3型モバイルノート。こちらもMIL-STD-810H準拠の試験をクリアした高い耐久性を備える。
主な仕様はdynabook X9の場合、CPUにCore Ultra 7 355、メモリに16GB LPDDR5X、ストレージに512GB PCIe 4.0 SSD、ディスプレイに13.3型WUXGA液晶、OSにWindows 11 Homeなどを搭載。
dynabook X7の場合、CPUにCore Ultra 5 322、メモリに16GB LPDDR5X、ストレージに512GB PCIe 4.0 SSD、ディスプレイに13.3型WUXGA液晶、OSにWindows 11 Homeなどを搭載。
インターフェイスは、Thunderbolt 4 3基、USB 3.2 Gen 1 2基、Gigabit Ethernet、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、HDMI、約500万画素Webカメラ、microSDカードスロット、音声入出力などを備える。
本体サイズは約298.8×212×17.9~18.9mm、重量は約948g。バッテリ駆動時間は動画再生時で約17時間。
dynabook G9
dynabook G9は、約899gの軽量ボディで携帯性を高めた13.3型モバイルノート。軽さを実現しつつ、MIL-STD-810H準拠の試験をクリアした耐久性や、動画再生時約17時間のバッテリ駆動時間を確保している点も特徴とする。
主な仕様は、CPUにCore Ultra 7 355、メモリに16GB LPDDR5X、ストレージに512GB PCIe 4.0 SSD、ディスプレイに13.3型WUXGA液晶、OSにWindows 11 Homeなどを搭載。
インターフェイスは、Thunderbolt 4 2基、USB 3.2 Gen 1 2基、Gigabit Ethernet、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、HDMI、約500万画素Webカメラ、microSDカードスロット、音声入出力などを備える。
本体サイズは298.8×212×17.7~18.7mm、重量は約899g。











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