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150万円のゲーミングチェアが値上げ。少し買いにくくなるかも

 ゲーミングチェアブランド「ScorpTokyo」を展開するGlotureは、2月1日より主力2モデル「ZERO」および「ICHI」について値上げすることを発表した。

 ZEROは、サソリのようなデザインが特徴のゲーミングチェア。一般に「コックピット型チェア」と呼ばれる製品で、一時期「エヴァンゲリオン」に登場する「ダミーシステム」を彷彿とさせる形状で話題になっていた。最大49型までのモニターを目の前に固定でき、電動リクライニングを備えるほか、各部にLEDによるRGB照明が仕込まれている。

 ZEROの価格は152万4,600円から、168万円に改定される。

ZERO

 ICHIは、マンティコアをイメージしたデザインのゲーミングチェア。最大5台のワイドスクリーンやモニターを接続可能で、こちらも電動リクライニング対応、肘掛け部分にはドリンクホルダーを内蔵する。

 ICHIの価格は158万6,000円から、175万円に改定される。

ICHI