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駿河屋、20万円切りのRTX 4070搭載ゲーミングPC

A2-Gaming バトル/BMM006-3Y

 駿河屋を展開する株式会社エーツーは、eスポーツ大会などでも使えるような性能を確保しつつ価格を抑えたゲーミングPC 2機種を7日に発売する。

 どちらも同社が独自に企画製造したゲーミングPCで、コストパフォーマンスの高さが特徴。製品は経験豊富な製造スタッフがエアフローや配線に気を配りつつ、1台1台組み上げており、高負荷ベンチマークによる約12時間の連続動作確認テストを実施し、安定動作が確認できた製品のみを出荷しているという。

 下位機種となるA2-Gaming バトル/BMM006-3Yは、Core i7-13700F、32GBメモリ、500GB NVMe SSD(PCIe 4.0対応)、GeForce RTX 4070、750W 80PLUS Bronze電源、Windows 11 Homeなどを搭載したミドルクラス製品。価格は19万9,800円。

 インターフェイスは、USB 3.0×4、USB 2.0×4、PS/2、2.5Gigabit Ethernet、HDMI、DisplayPort×3、音声入出力などを備える。本体サイズは約210×371×460mm。

A2-Gaming バトル/WAT002OC-3Y

 上位機種となるA2-Gaming バトル/WAT002OC-3Yは、Core i9-13900KF(水冷仕様)、64GBメモリ、2TB NVMe SSD(PCIe 4.0対応)、GeForce RTX 4090、1,000W 80PLUS Platinum電源、Windows 11 Homeなどを搭載したフラグシップ製品。価格は49万9,800円。

 インターフェイスは、USB 3.2 Type-C、USB 3.1 Type-C、USB 3.1、USB 3.0×6、USB 2.0×4、PS/2、2.5Gigabit Ethernet、HDMI、DisplayPort、音声入出力などを備える。本体サイズは約231×471×490mm。