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アペックス、4K/30fpsだけでなく1080p/120fps対応のHDMIキャプチャユニット

4K HDMIキャプチャボックス Lite

 株式会社アペックスは、4K/30fpsに対応したHDMIキャプチャユニット「4K HDMIキャプチャボックス Lite」(型番:AXK4KHCL)を10月1日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は1万4,800円前後の見込み。

 HDMIで入力した映像をUSB 3.0経由でキャプチャできる。4K解像度時は30fps、WQHD解像度時は60fps、フルHD解像度時は120fpsでキャプチャできる。遅延は50ms以下が謳われている。

 UVCに対応し、ビデオカメラ/デジタルカメラなどから入力した映像の配信が可能。キャプチャソフトは付属せず、別途OBS Studioなどを利用する。本体サイズは89×40×12mm(幅×奥行き×高さ)。対応OSはWindows 10およびmacOS 10.15以降。

 このほか、解像度はフルHD/60fpsに限定した下位モデル「2K HDMIキャプチャボックス」(AXK2KHCL)も同時発売する。こちらの対応OSはWindows 7/8/10、およびmacOS 10.9以降のほか、Linux対応が謳われている。

2K HDMIキャプチャボックス