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目の前のことに集中できるヘッドフォン「WEAR SPACE」が一般販売開始

WEAR SPACE使用例

 WEAR SPACE projectは、視界を制限するバリアを搭載したヘッドフォン「WEAR SPACE」の一般販売を開始した。価格は3万5,000円。

 この製品は2018年10月にGREEN FUNDINGでクラウドファンディングを開始したもの。視界の左右をファブリック素材のパーティションで制限することで、オープンな空間に居ながらにしても周囲との境界を作り出し、心理的なパーソナル空間を生み出すことで、目の前のことに集中できることを目指した。

 ヘッドフォンとしてはBluetooth 4.0に対応した無線/密閉型となっている。ドライバユニットは40mm、対応BluetoothプロファイルはA2DP/AVRCP、コーデックはSBC/AAC/opt-X。

 リチウムイオンバッテリを内蔵し、約3~4時間の充電で、約26時間程度の連続音楽再生が可能。ノイズキャンセリングレベルをHighに設定し、Bluetooth機能をオフにすれば、約88時間程度利用できる。

 本体サイズは約220×300×140mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約360g。対応頭囲は54~62cm。