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パナソニック、10.1型WUXGAのWindows 8タフタブレット
「TOUGHPAD FZ-G1」

〜コンバーチブルの「TOUGHBOOK CF-C2」なども

TOUGHPAD FZ-G1
1月29日より順次発売

 パナソニック株式会社は、頑丈さを謳うWindows 8搭載タブレットPC「TOUGHPAD FZ-G1」など、TOUGHシリーズを一新し、1月29日より順次発売する。価格はすべてオープンプライス。

TOUGHPAD

 TOUGHPAD FZ-G1はOSにWindows 8 Pro(64bit)を搭載し、マルチタッチ操作に対応したタブレットPC。発売は3月13日。

 耐落下/耐振動/耐衝撃性能を備え、噴水やホコリを防ぐIP65準拠のWindows 8タブレット。また、自社開発の1,920×1,200ドット(WUXGA)表示対応10.1型IPS液晶ディスプレイを搭載し、屋外でも見やすい800cd/平方mの輝度を実現。静電容量式マルチタッチパネルに加え、デジタイザー機能も備え、-10℃から50℃の過酷な現場で運用できる設計となっている。

 主な仕様は、CPUにCore i5-3437U(1.9GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ4GB、Intel QM77 Expressチップセット、SSD 128GB、WUXGA表示対応10.1型ワイド液晶ディスプレイなどを搭載する。

 インターフェイスは、USB 3.0、HDMI出力、IEEE 802.11a/b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 4.0、300万画素アウトカメラ、130万画素インカメラ、電子コンパス、加速度センサー、照度センサーなどを備える。ドコモXi(LTE)対応ワイヤレスWAN内蔵モデルも用意する。

 バッテリ駆動時間は約9時間。本体サイズは270×188×19mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.1kg(ペン除く)。

TOUGHBOOK

TOUGHBOOK CF-C2

 TOUGHBOOKは、既存モデルのCPUをIvy Bridgeに一新した「CF-19」、「CF-31」、「CF-H2」に加え、コンバーチブルの12.5型「CF-C2」を新たに用意。発売日はCF-19/31/H2が1月29日、C2が2月12日。

 屋外でも見やすい500cd/平方mの高輝度12.5型液晶ディスプレイを装備し、静電容量式によるマルチタッチとデジタイザー機能を搭載。画面が縦に180度回転し、クラムシェルとしてもタブレットとしても利用できる。コーナーを補強し、落下に寄る液晶の衝撃を低減することで、非動作時76cmの落下試験に耐えうる構造とした。

 主な仕様は、CPUにCore i5-3427U(1.8GHz、同)、メモリ4GB、500GB HDD、1,366×768ドット表示対応12.5型ワイド液晶ディスプレイ、OSにWindows 8 Pro(64bit)またはWindows 7 Professional(ダウングレード権)を搭載する。バッテリ駆動時間は約11時間で、重量は約1.81kg(ストラップ含む)。

CF-19
CF-31
CF-H2

(劉 尭)