西川和久の不定期コラム

遂にThinkPad X31の後釜決定!
レノボ「ThinkPad X201i」



 ここのところノートPCの記事を書く度につぶやいていた愛機「ThinkPad X31」の後釜の件、やっと確定、先月末にポチっとなした。結果的に今回ご紹介する「ThinkPad X201i」と、もったいぶった割には無難な選択になったものの、いろいろ悩んだ末の結論だった。すでに撮影現場でも使い出したこのX201iの使用感などをレポートしたい。

●ThinkPad X201iになった理由

 実のところもともとのプランは、「デュアルコア版のThinkPad X100e」、「ThinkPad Edge 13"」、「ヤフオクで8万円前後のThinkPad X200s」、「HP Mini 5102」、そして「MacBook Pro(13型)」のどれかだった。

 まずデュアルコア版のThinkPad X100eは、筆者がX201iをポチっとなしたタイミングではまだ日本で発表されておらず、オーストラリアLenovoでAMD Athlon Neo X2 L335 [add AU$93.50]、AMD Athlon Neo X2 L625 [add AU$126.50]となっていた。Neo X2 L625にするとThinkPad Edge 13"と同じ価格帯だ。欠点はWindows 7が32bit版だけになっていること。従って64bit版、HDMI出力、発色が綺麗な液晶パネルを考えると、少しサイズが大きいのを我慢すれば標準でデュアルコア搭載のEdge 13"も選択肢として考えられる。ただし、どちらも暗い場所で操作しやすいThinkLightは無い。

 ヤフオクでウォッチしていたThinkPad 200sはCeleronではなく、Core 2 Duoタイプを狙っていた。このX200sは多くのライターも使っており、性能やバッテリ駆動時間に定評がある。中古とは言え、筆者の用途的には十分以上のスペックとなる。

 HP Mini 5102は、Atomプロセッサなので候補の中では一番スペック的に低いノートPCだが、HD解像度、Gigabit Ethernet(GbE)対応、サイズ・重量は十分魅力的。ただブラックでマルチタッチ無し、Windows 7 Home Premiumなどの選択ができす、結果的に必要以上に高価になってしまうのが難点だった。

 MacBook Proは、圧倒的なかっこ良さ&質感と液晶パネルのクオリティだ。LEDバックライト付きのキーボードも暗い場所では操作しやすい。10万円程度の予算で2kgの重量が許せるなら間違いなくこれを選ぶ。問題はちょうどタイミング的に新しいモデルが出る直前だったこと(先日Core i5/i7搭載の新型が発表された)。そして2kgはやはり重い。

 以上のようにMacBook Pro以外は8万円前後の価格帯。予算的には問題無いのだが、「どれも一長一短。帯に短し襷に長し。どーしたものか……」と、悩んでいたところに、一通のメールが届いた。「Lenovo Premium Club」からのダイレクトメールだ。

 このLenovo Premium Club、(確か)同社のダイレクトショップである程度の金額の買い物をすれば会員になれる。特典はダイレクトショップでのキャンペーン価格より更に安価に購入できることだ。普段なら中を見ずにゴミ箱行きなのだが、たまたま見たところ、Core i3-M330/2GB/250GB/6セルバッテリ、ウルトラベース付きのX201iが驚きの値段になっていた。会員規約上、価格を公にできないのだが、先に挙げた候補でおおよその見当は付くだろう。スペック的にどれをとっても候補にしていたマシンより上で「これは悩むまでもないな!」とポチっとなした。加えて少し前にX201 Tabletの実機を触り、なかなか好感触だったのも理由の1つとなっている。

 BTOで基本スペックからの変更が可能になっており、筆者のケースでは、Windows 7 Home Premium 32bit版から64bit版へ変更したのみ(無料)。細かい部分では、Bluetooth無し、指紋センサー無し、タッチパッド無しTrackPointのみとなっている。注文後物が届くのに約3週間かかったのは少しかかり過ぎの感じもするが、無事先週、到着した。主な仕様は以下の通り。

ThinkPad X201i CTO
CPU Intel Core i3-M330(2.13GHz/L3 cache 3MB/TB無し)
チップセット Intel QM57 Express
メモリ 2GB/PC3-8500 DDR3×1(2スロット/空き1、最大8GB)
HDD 250GB(5,400rpm)
OS Windows 7 Home Premium(64bit)
ディスプレイ LEDバックライト付12.1型WXGA TFT液晶、1,280×800ドット、CPU内蔵 Intel HDグラフィックス、アナログRGB出力
ネットワーク GbE(1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T)、IEEE 802.11a/b/g/n
その他 USB 2.0×3(内1つはpowered)、5in1メディア・カードリーダー、ヘッドフォン・マイクジャック、マイク、ステレオスピーカー、ExpressCard/54×1、ドッキングコネクタ、ウルトラベース付き
サイズ/重量 295×210×20.7〜35.3mm(幅×奥行き×高さ)/約1.47kg(6セルバッテリ時)
バッテリ/駆動時間 6セルバッテリ/約7.6時間

 CPUは、Intel Core i3-M330プロセッサだ。2コア4スレッド、L3キャッシュ3MBで、Intel HD Graphicsを内蔵。クロックは2.13GHzでTurboBoostには対応していない。チップセットはIntel QM57 Expressが使われている。約1万円をプラスするとTurboBoostに対応するCore i5も選べるのだが、これまでいろいろなノートPCを触ってみて筆者の用途的に必要性を感じなかったので安価なCore i3とした。

 メモリは、2GB/PC3-8500 DDR3×1。スロットの空きが1つある。後日2GBメモリを秋葉原で購入(4,780円)し、現在は計4GBで使っている。2GBと4GBではメモリアクセスの効率も変わるため、後者の方がパフォーマンスアップする。この辺りの話は、後編で比較のベンチマークテストを行なっているので参考にして欲しい。

 ネットワークは有線LANがGbE、無線LANはIEEE 802.11n対応、そしてモデム内蔵となっている。Bluetooth(V2.1+EDR)やWiMAXを外したのは現状使わないという判断からだ。特にWiMAXに関しては、地方のロケなどを考えた場合、イー・モバイルやNTTドコモL-05Aを使った方がサービスエリアは広い。

 液晶パネルは非光沢の12.1型、1,280×800ドット/WXGA。最近多くのノートPCに使われている、1,366×768ドットとどちらが良いかは微妙なところであるが、今のところ不満は無く、12.1型のサイズを考慮するとちょうど良い解像度。YouTubeの720pもドットバイドットで表示できる。文字に関しても大き過ぎず、小さ過ぎず、バランスはバッチリだ。

天板はマットなブラック。早速細かい傷を付けてしまったが全く気にならない 正面の左右にステレオスピーカー、右側に5in1メディア・カードリーダー 裏面。メモリとHDDはネジを外せば直ぐにアクセスできる。メモリは4GBに増設済み
左側面。電源入力、USB 2.0×1、アナログRGB、有線LAN、USB 2.0×1(Powered)、無線LAN ON/OFF、ExpressCard/54×1 キーボードはThinkPad固有の7段。タッチパッドは無く、TrackPointのみとした 右側面。ロックポート、HDDベイ、モデム、音声入出力、USB 2.0×1
キーピッチは実測で約19mm バッテリは6セル。ACアダプタは65Wで結構小さい 重量は実測で1,501g

X31との比較。幅は約2.5cm長く、奥行きは約1.5cm短い

 本体サイズ295×210×20.7〜35.3mm(幅×奥行き×高さ)、重量約1.47kg(6セルバッテリ時)は、X31と比較して数cm幅が広く、たった170g軽いだけなのだが、片手で持ち上げた時の印象はかなり軽く感じる。ただ後ろ側がガタつくので何かと思ったら、バッテリが中央1点止めだった。ネットブックも含め、多くのノートPCはバッテリを左右2点止めしているのでこのようなガタつき感は無い。また例えばX31は1点止めであるものの、ガッチリ本体に収納されているので大丈夫だ。常用では問題無いと思われるが強度的にちょっと気になる。X201 Tabletの4セルバッテリでは気にならなかったので、6セルバッテリ固有の問題だろうか。

 液晶パネルは非光沢で、印象的にはX100eの発色に近い。いずれにしてビジネス用の割には色温度が低めで写真などを見ても違和感は無く、そのまま使っても大丈夫だ。筆者の場合は気持ち赤色が不足気味だったので「インテル グラフィック/メディア コントロールパネル」から調整している。視野角はX201 Tabletと同じく、上下は比較的広く、左右は狭い。従ってタイピングできる位置から見る限り気にならないレベルとなっている。また、パネルは180度傾き、机と水平にすることも可能だ。現場で撮った写真を皆で見る時に役に立つ。

 キーボードはThinkPad固有の7段タイプ。キーピッチは19mm。キートップの質感がマット気味と若干X31と変わっているものの、やはり抜群のキータッチだ。昔からThinkPadを使っているユーザーはThinkPadしか使えなくなるのも納得。ポインティングデバイスに関しては、BTOでタッチパッドありも選択可能であったが、筆者としてはTrackPointしか使わないので、今回の構成になっている。パームレストも広過ぎることは無いものの、必要十分の面積を確保している。

 ノイズや熱に関してはCore i3プロセッサということもあり、割とあるのかなと思っていたが、実際使ったところ、原稿書きやネット関連ではほとんど熱くならず、ファンも必要最小限に回っている程度。振動は左側に少し感じるものの許容範囲だ。

 ボディの底に内蔵しているステレオスピーカーは、音量は十分だが、少し荒めの音質だ。これはX201 Tabletと同じ印象なので、スピーカーユニットも同一なのだろう。

 無料で付いてきた「ウルトラベース」は、光学ドライブやHDDを内蔵できるウルトラベイ、予備バッテリチャージャー、USB 2.0×4、アナログRGB、DisplayPort、GbE、音声入出力などが付いている。思っていた以上にX201iのパフォーマンスが良く加えて省電力(現在メインマシンは500W以上、X201iはACアダプタが65W)なので、実はウルトラベースを中核としてメインマシン化しようかと考え中だ(基本的に撮影用なので、そうしないと1カ月に何回も使わないマシンとなってしまう)。

ウルトラベース/左。予備バッテリチャージャー、バッテリステータスLED、アンドックレバー ウルトラベース/上。中央少し左にあるのがドッキングコネクタ。前の左右にあるスリットで本体のステレオスピーカの音を下のホーンへ流す ウルトラベース/右。ロックキー、USB 2.0×1、ウルトラベイ
ウルトラベース/前。左側に電源とロックスイッチ、左右にあるスリットから本体のスピーカーの音が出る。こちらの方が本体だけの音より若干音質が良くなる ウルトラベース/後。ロックポート、GbE、音声入出力、DisplayPort、アナログRGB、USB 2.0×3、電源入力 ウルトラベース/ドッキングしたところ。2cmちょっと高くなるため、このままだとキー入力し辛い

 この時、ウルトラベース側のUSBへBluetoothアダプタ、普段使っているBluetoothキーボード&マウスを接続、DisplayPort→DVI変換コネクタを使い液晶モニタへ、そしてウルトラベイ用の2.5インチSATAアダプタからeSATAを引っ張り出し外部3.5インチHDDへ……と、こんな感じにしようかと思っている。2.5インチのHDDをウルトラベイに内蔵せず、eSATAにするのは、持ち歩くときには不要の大量の動画データや画像ファイルなどをお立ち台系のeSATA HDDアダプタに接続し、外部HDDへ保存、管理/交換などが簡単にできるからだ。ただ、欲を言えばウルトラベースにはじめからDVIもしくはHDMIとeSATAは付いてて欲しかった。

●十分以上のパフォーマンス

 これまで使っていたX31の主な用途は撮影したデータの確認/保存だった。従ってHDDの容量さえあればAtomプロセッサでも十分。にも関わらず、筆者が使っているメインマシンに匹敵するパワーを持つCore i3-M330、そしてメモリ4GB搭載と言うこともあり、何をしても非常に快適だ。試しに日頃使うアプリケーションを一通りセットアップし、1日だけこのX201iのみで作業をしたのだが、何の不満も無かった。しかもLenovo EEのおかげで、起動、スリープ/休止状態/復帰、終了なども非常に早くイライラ感がまるで無い。

 唯一、CPU内蔵のIntel HD GraphicsではGPGPUが行なえないので動画のエンコードは差が出るものの、毎日しているわけでもないので大丈夫。先に書いたウルトラベースを使ってのメインマシン化もこの結果を受けたものだ。

 注意する点としては、VMware Playerをインストールした時、VTがBIOSでOFFになっていたので、起動時に[F1]キーでBIOSセットアップ画面を呼び出し、VTとVT-dをONにした程度。これ以外はまるで昔から使っているマシンのように動いている。

起動時のデスクトップ。OSは64bit版のWindows 7 Home Premium。4GB搭載してもGPUとメモリを共有するので実際は3.80GBとなる デバイスドライバ/主要なデバイス。HDDはHTS545025B9A300(250GB/5,400rpm/キャッシュ8MB) HDDのパーテーション。ユーザーが使えるエリアとしてはCドライブ1パーティション約211GBとなっている

 初期起動時、余分なアプリケーションなどは一切無く、同社のツール系のみと、筆者的には好みだ。HDDはHTS545025B9A300が使われており、システム的にはCドライブ1パーティションとなっている。ドライバやOSのアップデートは、初期状態でも結構あるので、Lenovo ThinkVantage System Update、そしてWindows Updateで先にアップデートした方が、後々作業が楽になる。

 ただ以前から指摘しているタスクバーのアイコンを小さいサイズにした場合、Access Connectionsと省電力マネージャの高さが変わらず、結果タスクバーが低くならない件は相変わらず直っておらず、「タスクバーを自動的に隠す」のオプションで縦方向のドット数を確保している。この点は早く修正して欲しい。

Lenovo ThinkVantage Tools Lenovo ThinkVantage Toolbox Access Connections

 メモリ2GB時と4GB時のWindows エクスペリエンス インデックスは、総合 3.9/4.6。CPU 6.2/6.2、メモリ 5.5/5.5、グラフィックス 3.9/4.6、ゲーム用グラフィックス 5.0/5.1、プライマリハードディスク 5.9/5.9。4GB時、グラフィックスとゲーム用グラフィックスが向上している。特にグラフィックスは3.9から4.6へとかなりのパフォーマンスアップだ。これだけ違うと体感的にも十分違いが分かる。

 CrystalMarkは4GB時、ALU、FPU、HDD、GDI、D2D、OGLは変わらないものの、MEMのWriteとRead/Writeの値が向上している。いずれにしてもメモリが、シングルチャンネルかデュアルチャンネルかで、メインメモリと共有するGPU、そしてメモリアクセスが速くなる。X201iに限らず、プラットフォームがCalpellaベースの時は2枚1組のメモリで使いたい。

 YouTubeのHD動画は、Lenovo ThinkVantage System Updateで最新版のグラフィックドライバへ更新、Flash Player 10.1RC1で1080pまでコマ落ち無しで再生できることを確認した(ドライバのバージョン15.16.5.2021/8.15.10.2021で対応)。ウルトラベースのDisplayPortから外部ディスプレイを接続、ドットバイドットで1080pを再生してもOKだった。

 バッテリに関しては、省電力マネージャーで「パワー源最適化」を選択。このモードは、ACアダプタ接続時はフルパワー、バッテリ駆動時省エネになるため、実際の運用に一番近い。バックライトOFF、キーストローク出力/ON、Web巡回/ON、Wi-Fi/ONでのBBenchの結果だ。バッテリの残5%で12,935秒(約4時間)。撮影現場や外での打合せなど、バッテリ駆動でいろいろ試したところ、同じく「パワー源最適化」として、バックライト最大で使っても通常用途では4時間以上は動いている。スペック上は最大約7.6時間となっているので少し短めとなるものの、筆者の使い方では十分だ。

Windows エクスペリエンス インデックス(メモリ2GB)。総合3.9。CPU 6.2、メモリ 5.5、グラフィックス 3.9、ゲーム用グラフィックス 5.0、プライマリハードディスク 5.9 Windows エクスペリエンス インデックス(メモリ4GB)。総合4.6。CPU 6.2、メモリ 5.5、グラフィックス 4.6、ゲーム用グラフィックス 5.1、プライマリハードディスク 5.9。グラフィックス系が向上している
CrystalMark(メモリ2GB) CrystalMark(メモリ4GB)。MEMのWriteとRead/Writeの値がかなり向上しているのが分かる
BBench。省電力マネージャーで「パワー源最適化」を選択、バックライトOFF、キーストローク出力/ON、Web巡回/ON、WiFi/ONでの結果。バッテリの残5%で12,935秒(約4時間) TMPGEnc 4.0 XPress。約4分の素材に対して6分56秒。i7-720QM+GT 230Mが5分6秒なので健闘している方だろう

 RAW現像と、TMPGEnc 4.0 XPressを使ったエンコードは、現場やロケ先で使うことはあまり考えられないが、ウルトラベースでメインマシン化した時、作業の対象となるため、かかる時間を計ってみた。前者は純粋なCPUパワー、後者はCPUとCUDA(GPGPU)のコンビネーションの速度となる。もちろんX201iはCUDAが使えないので、不利なのは承知の上だ。

 素材や設定など条件は全て同一。RAW現像に関しては、Nikon D3XのRAW画像(6,048×4,032ピクセル)、現像ソフトは「Nikon ViewNX」だ。30枚の画像を同じ条件で連続現像。エンコードに関しては約4分の素材を使用。結果をまとめると以下の表になる。1つ目は現在のメインマシン、次にThinkPad X201i、そして最後は参考までにCore i7-720QM+GT 230Mを搭載したHP Pavilion dv6iとの比較。Windows 7はいずれも64bit版だ。

  Core 2 Quad Q9950+GTX 260 ThinkPad X201i(i3-M330) Core i7-720QM+GT 230M
RAW現像 6分2秒 12分30秒 11分56秒
エンコード 4分16秒 6分56秒 5分6秒

 結果はご覧の通り。現在のメインマシンと比較してまあまあ遅い。ただ純粋なCPUパワーでは、ノートPC用としては速い方だと思われるCPU、Core i7-720QMと比較しても大差ないので、価格差を考えればコストパフォーマンスは高いだろう。エンコードに関しては、CUDAが使えないものの1.6倍程度しか差が無く意外と健闘している。いずれにしても、動画関係及びRAW現像の処理に関しては現在のメインマシンを使うのが無難か。とは言え、1カ月間でこれらの仕事を行なっているのは4〜5日程度なので、通常はこのX201iで業務しても支障は無く、消費電力が10倍近く違うことを考慮すれば、十分にメインマシン化する価値はある。


 すでに撮影現場や、外での打合せなどで十分活用しているX201i。もともと考えていたノートPCよりパワーがあることもプラスし、コストパフォーマンスも圧倒的。Lenovo EEで復帰も速くストレスを感じない。あれこれ悩んだ末のこの買い物には非常に満足している。長い間いろいろ助けれくれたX31、お疲れ様でした! ありがとう。