東芝、CD-RW内蔵のB5サイズノート「DynaBook SS M」

11月中旬 発売

価格:オープンプライス


 株式会社東芝は、B5サイズながらベイを持ち、CD-RWドライブを内蔵した「DynaBook SS M」シリーズ2機種を11月中旬に発売する。価格はオープンプライス。

 上位機種のM3/275PRHは、店頭予想価格25万円前後。低電圧版モバイルPentium III 750MHz、256MBメモリ、30GB HDDを搭載する。また、Ver 1.1対応のBluetoothと、IEEE 1394インターフェイスを搭載する。

 下位機種のM3/260CREは、店頭予想価格22万円前後。低電圧版モバイルCeleron 600MHz、128MBメモリ、20GB HDDを搭載する。OSはいずれもWindows XP Home Editonで、M3/260CREのみOffice XP Personalも搭載される。

 DynaBook SS Mは、B5サイズの筐体ながらスリムセレクタブルベイを搭載し、標準状態ではバッファーアンダーランエラー防止機能付き8/8/24倍速CD-RWドライブを内蔵する。ベイ用のウェイトセーバーが標準添付されるほか、オプションとして8/8/8/24倍速DVD-ROM/CD-RWコンボドライブ、セカンドバッテリ、セカンドHDD(30GB)などが用意される。

 ボディカラーは、現行Librettoと同系統のシャンパンゴールドをベースにしたツートーンカラー。ボディはマグネシウム合金製で、曲線を取り入れたデザインとなっている。

 また、液晶は12.1インチ1,024×768ドットの低温ポリシリコンTFT液晶を搭載、ピッチ19mmのキーボードとあわせ操作性にも配慮されている。ポインティングデバイスはタッチパッド。

 通信関係では、100Base-TX Ethernet、国際対応の56kbpsモデムを標準装備。PCカードスロットはType2×2で、SDカードスロットも別途備える。

 バッテリ駆動時間はいずれも約3.3時間、セカンドバッテリ使用時で約6.6時間。本体サイズは270×248×31.7〜37.4mm(幅×奥行き×高さ)、重量はCD-RW搭載時で約2kg、ウェイトセーバー利用時で約1.75kg。USB接続のFDDが標準添付される。

 チップセットはTrident Cyber ALADDiNとALI M1535Bの組み合わせ。ビデオ回路はチップセットに統合されており、メインメモリから最大16MBのメモリをビデオ用に使用する。

□東芝のホームページ
http://www.toshiba.co.jp/
□ニュースリリース
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2001_10/pr_j2402.htm
□製品情報
http://dynabook.com/pc/catalog/ss_c/011024m3/index_j.htm

(2001年10月24日)

[Reported by date@impres.co.jp]

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