Libretto復活! Crusoe搭載、
1,280×600ドット液晶、実売14万円

5月18日発売

標準価格:オープンプライス


 株式会社東芝は、1,280×600ドットワイド液晶を搭載したサブノートPC「Libretto L1/060TNMM」を5月18日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は14万円前後の見込み。OSはWindows Meがプリインストールされる。

 自社開発の1,280×600ドットの10インチ低温ポリシリコンTFT液晶と、Crusoe TM5600 600MHzを搭載する。本体サイズは268×167.2×20.5mm(幅×奥行き×高さ)と横長で、サブノートPCながらDynaBook SSシリーズと共通の18mmピッチ2mmストロークキーボードを採用した。ボディ素材はABSプラスチックで、本体上面にはシャンパンゴールドの塗装が施される。重さは約1.1kg。

写真ではわかりにくいが上面はシャンパンゴールドの塗装が施されている 右側面にはUSB×2、モデム、電源コネクタが用意される 左側面にはType2 PCカードとIEEE 1394コネクタ

 ポインティングデバイスはアキュポイントIIで、スクロールボタンも備える。バッテリはリチウムイオンで、標準バッテリで約3.5〜4.5時間。大容量バッテリ(オプション、40,000円)で約11〜14時間駆動できる。メモリは128MBをオンボードで搭載し、最大256MBまでの増設に対応する。HDDは10GB(9.5mm厚)。ビデオチップはSavage IX(8MB)を搭載する。

【お詫びと訂正】初出時にビデオチップを「Savage IV」と誤記しておりました。お詫びして訂正いたします

マイク、ヘッドフォンとボリュームは前面 DynaBook SSシリーズと共通の18mmピッチキーボード。ユニークな形状の大きなボタンがクリック用、その手前がスクロールボタン

 そのほかの主な仕様は、Type2 PCカード×1、USB×2、IEEE 1394×1、アナログRGB出力(専用コネクタ)、V.90モデムなどを備える。

下に敷いてあるA4サイズの紙と比べると大きさがわかる オプションの大容量バッテリ(試作版)

□東芝のホームページ
http://www.toshiba.co.jp/
□ニュースリリース
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2001_05/pr_j0701.htm
□製品情報
http://dynabook.com/pc/catalog/libretto/010507l1/index_j.htm
□関連記事
【4月25日】【やじうま】東芝、「Libretto」復活の兆し!?
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/yajiuma/index.htm#libretto

(2001年5月7日)

[Reported by taira@impress.co.jp]

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