米Microsoft、第2四半期業績予測を下方修正
--当初見込みを5~6%下回る予測


 米Microsoftは、2001年度第2四半期(10~12月)の業績予測を下方修正したことを発表した。売上高が64億~65億ドル、1株あたりの利益は0.46~0.47ドル程度となる見込みで、売上高、1株あたり利益ともに、当初見込みより5~6%下回るとしている。

 2001年度通年での業績予測も下方修正され、売上高が当初見込みを約5%程度下回る252億~254億ドル、1株あたりの利益は1.80~1.82ドル程度と予想している。

 John Connors CFOは「世界規模で経済が減速している影響で、PC販売や企業のIT関連支出、消費者向けのオンラインサービスなどが伸び悩んでおり、そのため今期/今年度の業績見通しを調整しなければならなくなった。しかし、こうした調整局面は一時的なもので、長期的にはIT市場やPC産業の見通しは明るいと考えている」と述べている。

□Microsoftのホームページ(英文)
http://www.microsoft.com/
□ニュースリリース(英文)
http://www.microsoft.com/presspass/press/2000/Dec00/EarningsPR.asp

(2000年12月15日)

[Reported by usuda@impress.co.jp]

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