マクセル、「USB マルチカードリーダライタUA7」に不具合
~メモリースティック内のデータが破損する可能性

USB マルチカードリーダライタUA7

4月8日発表

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 日立マクセル株式会社は8日、同社が3月に発売した「USB マルチカードリーダライタUA7」の一部ファームウェアに不具合があり、メモリースティックに保存されたデータが破損する可能性があることを、ホームページにて告知した。

 不具合が発生するファームウェアは、Windowsでは「5.03」、Macintoshでは「5.0.3」と表示されるバージョンで、本体底面のシールに記載されたシリアルNo.が「31720205******」の製品。ファームウェアのバージョンを確認する方法は、告知ページに掲載されている。

 同社では無償で製品を回収、ファームウェアのバージョンアップを行なう。告知ページのフォームからシリアルナンバーや住所を送信すると、製品回収用の封筒が送付される。回収費用も同社負担となる。ユーザー自身によるバージョンアップはできない。

 なおこの不具合はメモリースティック以外のメモリカードでは発生しないとしている。

□日立マクセルのホームページ
http://www.maxell.co.jp/
□製品情報
http://www.maxell.co.jp/products/consumer/datacard_rw/ua7.html
□告知とファームウェアバージョン確認方法、バージョンアップ手続き
http://www.maxell.co.jp/ua7/

(2002年4月8日)

[Reported by tanak-sh@impress.co.jp]

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