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BSIジャパン(英国規格協会)、AIガバナンス実践セミナーを開催 信頼できるAIの実現に向け、先進企業はなぜISO/IEC 42001認証取得に取り組むのか

BSI(英国規格協会)の日本法人であるBSIグループジャパン株式会社は、オンライン無料セミナー「AIガバナンスにおけるISO/IEC 42001の役割とソフトバンク株式会社の認証取得事例 - AIガバナンスを実効性のある仕組みへ -」を、2026年11月19日(木)に開催いたします。本セミナーでは、ISO/IEC 42001認証を取得したソフトバンク株式会社による実践事例に加え、実際の認証審査を担当したBSI審査員が登壇し、AIガバナンスを組織に定着させるためのポイントを解説します。認証取得組織と認証機関の双方の視点から、実効性のあるAIガバナンスの構築・運用について学べる内容です。

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【BSIオンライン無料セミナー】AIガバナンスにおける ISO/IEC 42001の役割と ソフトバンク社の認証取得事例

■なぜ、いまAIガバナンスとISO/IEC 42001なのか?
多くの組織が生成AIを活用した業務変革や新たな価値創出に取り組む一方で、機密情報の漏えい、AIモデルの不適切利用、説明責任への対応、法規制への準拠などの課題も顕在化しています。総務省「令和7年版 情報通信白書」※1では、日本の組織の55.2%が生成AIを業務利用している一方で、「社内情報の漏えい等のセキュリティリスク」が主要な懸念事項として挙げられています。
また、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)では、「AIの利用をめぐるサイバーリスク」を情報セキュリティ10大脅威 2026[組織]※2で初めて選出しました。こうした状況の中で、組織にはAIを安全かつ責任ある形で活用するためのガバナンス体制の構築が求められており、その取り組みを体系的に推進する枠組みとして、AIマネジメントシステム規格ISO/IEC 42001への関心が高まっています。

※1 総務省「令和7年版 情報通信白書 」 https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r07/html/nd112220.html
※2 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「情報セキュリティ10大脅威 2026」 https://www.ipa.go.jp/security/10threats/10threats2026.html

■AIガバナンスの重要性の高まりとともに、注目を集めるISO/IEC 42001
ISO/IEC 42001は、2023年12月に発行されたAIマネジメントシステムに関する初の国際規格です。組織におけるAIの安全かつ責任ある利用を実現するための管理体制とガバナンスの枠組みを提供します。ISO/IEC 42001認証を取得することで、組織はAIに関するリスク管理やガバナンス、継続的改善の仕組みを国際規格に基づいて運用していることを客観的に示すことができ、顧客や取引先、社会からの信頼向上につなげることができます。
生成AIの活用拡大を背景に、AIの責任ある活用の取り組みを第三者の視点で評価・実証する手段として、世界的に関心が高まっています。2024年以降は米国大手テクノロジー企業を中心に認証取得が進み、日本においてもソフトバンク株式会社をはじめ、先進的な映像AI技術を有する企業などが認証を取得しています。今後は、AI活用の裾野拡大やサプライチェーンにおけるガバナンス要求の高まりを受けて、大手企業のみならず中小企業にも広がっていくことが期待されています。

■ISO/IEC 42001セミナーの注目ポイント:
本セミナーでは、AIマネジメントシステム規格「ISO/IEC 42001」の概要や導入メリットに加え、2026年9月にISO/IEC 42001認証を取得したソフトバンク株式会社による認証取得の実践事例をご紹介します。特に注目いただきたいのは、認証取得を推進したソフトバンク株式会社のご担当者と、実際に認証審査を担当したBSI審査員が登壇する点です。取得組織の視点からは、認証取得に至った背景や体制構築のポイント、運用上の工夫を紹介し、審査員の視点からは、審査で重視したポイントや組織がつまずきやすい課題について解説します。
AI活用の管理体制をどのように組織へ実装し、実効性のある仕組みとして定着させるのか。認証取得組織と認証機関の双方の視点から、導入の背景、運用上の工夫、審査で重視されるポイントを学べる実践的なセミナーです。

≪無料オンラインセミナー概要≫
●セミナー名
AIガバナンスにおけるISO/IEC 42001の役割とソフトバンク社の認証取得事例
‐AIガバナンスを実効性のある仕組みへ -

●日時
2026年11月19日(木)14:00~15:10

セミナー詳細・お申込みはこちら
https://www.bsigroup.com/ja-JP/insights-and-media/media/webinars/261119-seminar-digital-trust/

■認証・教育を通じてデジタルトラストの実現へ
BSIではISO/IEC 42001認証に加え、情報セキュリティ(ISO/IEC 27001)、プライバシー情報(ISO/IEC 27701)、事業継続マネジメント(ISO 22301)など、組織のデジタルトラストおよびデジタルレジリエンス向上に関連する認証・研修・資格サービスを展開しています。近年は生成AIの活用拡大を背景に、AIガバナンスの構築や運用、人材育成に関するご相談が増加しています。
AIの責任ある活用、情報セキュリティ、プライバシー保護をはじめとするデジタルトラスト領域において、BSIは認証と人材育成の両面から、組織がAIを安心して活用できる環境づくりとデジタルトラストの向上に取り組んでいます。

■ BSI(英国規格協会)とBSIグループジャパンについて
BSI(British Standards Institution:英国規格協会)は、ビジネス改善と標準化を推進する機関です。設立以来1世紀以上にわたって組織や社会にポジティブな影響をもたらし、信頼を築き、人々の暮らしを向上させてきました。現在190を超える国と地域、そして77,500社以上のお客様と取引をしながら、専門家、業界団体、消費者団体、組織、政府機関を含む15,000の強力なグローバルコミュニティと連携しています。BSIは、自動車、航空宇宙、建築環境、食品、小売、医療などの主要産業分野にわたる豊富な専門知識を活用し、お客様のパーパス達成を支援することを自社のパーパスと定めています。
気候変動からデジタルトランスフォーメーションにおける信頼の構築まで、あらゆる重要社会課題に取り組むために、BSIはさまざまな組織と手を取り合うことによって、より良い社会と持続可能な世界の実現を加速し、組織が自信を持って成長できるよう支援しています。

BSIグループジャパンは、1999年に設立されたBSIの日本法人です。マネジメントシステム、情報セキュリティサービス、医療機器の認証サービス、製品試験・製品認証サービスおよび研修サービスの提供を主業務とし、また規格開発のサポートを含め規格に関する幅広いサービスを提供しています。
URL: https://www.bsigroup.com/ja-JP/

BSIグループジャパンのAI関連研修・資格認定プログラム一覧はこちら:AI研修 - 人工知能 | BSI
https://www.bsigroup.com/ja-JP/products-and-services/training-courses-and-qualifications/iso-iec-42001-training-courses/

過去の関連プレスリリースはこちら:
● https://www.bsigroup.com/ja-JP/insights-and-media/media-centre/press-releases/2026/september/softbank-iso-42001/
● https://www.bsigroup.com/ja-JP/insights-and-media/media-centre/press-releases/2025/may/bsiisoiec-42001aii-pro/

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