ニュース

昔の「ワードアート」を今のWordで復活させる方法。公式Xが紹介

 旧「ワードアート」は、実は今でも使える。日本マイクロソフトは10月26日、現行のWordで旧ワードアートを挿入する方法を公式X(旧Twitter)アカウントで紹介した。文書を「Word 97-2003 文書(*.doc)」形式で保存すると、「挿入」タブから懐かしいデザインを利用できる。

 ワードアートは、文字に特殊効果を加えて装飾する機能。同社は「あの頃のワードアートをまた使いたい!」というユーザーに向け、保存形式を変更する方法を案内している。

 同社はあわせて、Wordが10月25日に43周年を迎えたことも紹介。歴代ユーザーに向け、当時よく使っていたものやお気に入りのデザインを教えてほしいと呼びかけている。