ニュース

MSI、「CoD MW4」コラボデザインのGeForce RTX 5080

 黄色いフィンが目を引くコラボモデルが登場した。エムエスアイコンピュータージャパンは、GeForce RTX 5080を搭載したビデオカード「GeForce RTX 5080 16G COD MW4 EDITION OC」を10月24日に数量限定で発売した。価格はオープンプライスで、実売価格は36万9,800円前後。

 本製品は、「Call of Duty: Modern Warfare 4」(CoD MW4)をイメージした限定デザインモデル。バックプレートのクリアパネルやファン中央のロゴなどに専用デザインを施したほか、同社初となるコーティング仕様のヒートシンクを採用し、フィンをゲームのイメージカラーであるイエローとした。

 クーラーには「TRI FROZR 4」を採用。新世代の「STORMFORCEファン」と、エアフローを制御するヒートシンク設計を組み合わせ、前世代から冷却性能を高めつつ、静音性も両立させたという。

 主な仕様は、CUDAコア数が10,752基、ブーストクロックが2,715MHz(MSI Center使用時)/2,700MHz(GAMING/SILENTモード)。メモリは16GB GDDR7で、速度は30Gbps、バス幅は256bit。消費電力は360W、補助電源コネクタは16ピン×1で、推奨電源容量は850W。

 映像出力はDisplayPort 2.1b×3、HDMI×1で、最大4画面の同時出力に対応する。本体サイズは344×144×52mm、重量は約1,355g。