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Fitbit初、バッテリ交換できるスマートバンド「Fitbit Edge」、2万6,800円
2026年10月13日 10:05
バッテリを自分で交換できるFitbitが登場した。Googleは、スマートバンド「Google Fitbit Edge」を10月27日に発売する。価格は2万6,800円で、Google Storeではすでに予約を受け付けている。
Google Fitbit Edgeは、1.34型のAMOLEDを搭載したリストバンド型のフィットネストラッカー。修理を考慮して設計された初のFitbitデバイスで、ユーザー自身がバッテリを交換できる。従来モデル「Fitbit Charge 6」と比べてディスプレイは約40%大きくなり、新たに10種類の文字盤を用意。
Google Healthアプリと連携し、Geminiを活用した「Google Healthコーチ」によるワークアウトプランの作成やワークアウト中のリアルタイムなコーチング、睡眠データの分析などが利用できる。コーチング機能の利用には「Google Health Premium」の定期購入が必要となるが、購入特典として3カ月間の無料利用権が付属する。
健康管理機能では、心拍数測定、心房細動や心拍変動の検出、血中酸素ウェルネス、呼吸数、皮膚温の変動計測などに対応する。運動面では40種類以上のエクササイズモードとアクティビティの自動認識に対応し、内蔵GPSと高度計によってスマートフォンなしでも屋外ワークアウトを記録できる。
主な仕様は、MCUがAmbiq AP5、ストレージが64MBのNORフラッシュメモリ、ディスプレイが常時表示に対応した1.34型AMOLED。対応OSはAndroid 11以降およびiOS 16.4以降で、利用にはGoogleアカウントとGoogle Healthアプリが必要。
インターフェイスはBluetooth 5.4。測位はGPS、Galileo、GLONASS、BeiDou、みちびきに対応する。センサーはPPG光学式心拍数センサー、心電図アプリ用多目的電気センサー、血中酸素ウェルネス用赤色光および赤外線センサー、皮膚温センサー、高度計、加速度計、ジャイロスコープ、環境光センサーを備える。操作はサイドボタンで行なう。
バッテリ容量は65mAhで、駆動時間は最大7日間。残量が少ないときは5分間の充電で最大1日駆動できる。耐水/防塵性能は5ATMおよびIP68。本体サイズは39.22×25.56×11.58mm、重量は17.7g(バンドを除く)。本体色はケースとバンドの組み合わせでMatte Black/Obsidian、Satin Silver/Fog、Satin Pyrite/Olive、Champagne Gold/Canyonの4種類を用意する

















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