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世界初、湾曲しない32:9の49型ウルトラワイドモニター。Mini LEDで13万円台
2026年9月10日 18:26
世界で初めて、湾曲していないフラットパネルを採用した49型32:9ウルトラワイドモニターが登場した。INNOCNは9月10日、49型ウルトラワイドモニター「E49M1R」を発売した。直販価格は15万9,999円だが、9月20日までは発売を記念し13万5,990円で販売する。
E49M1Rは、DQHD(5,120×1,440ドット)の49型VAパネルに、Mini LEDバックライトを組み合わせたウルトラワイドモニター。仕事用途向けのモデルと位置付けており、HDR 1000のピーク輝度と165Hzのリフレッシュレートを両立。ローカルディミングは1,760分割で、色差はDelta E 2未満。
そのほかの主な仕様は、色域がsRGB 100%/Adobe RGB 96%/DCI-P3 95%、中間色応答速度が8ms(最短2ms)、輝度が450cd/平方m(HDR時は1,000cd/平方m)、コントラスト比が3,000:1、視野角は上下左右178度。
インターフェイスは、HDMI 2.1 2基、DisplayPort 1.4 2基、USB Type-A 2基、USB 3.0ハブ、音声出力を搭載し、KVM機能や5W+5Wのスピーカーも備える。また、環境光センサーを内蔵し、輝度を自動調節する機能も搭載する。
なお、既存のモニターもセール価格で販売している。
- 「49Q1R」: 49型QD-OLEDパネルを採用した1,800R湾曲のゲーミングモニター、17万9,990円(通常19万9,900円)
- 「CB32U1」: Mac Viewモードを備えた32型4K IPSモニター、7万9,800円(通常9万3,890円)
- 「GA32V1M MAX」: 4K/160HzとフルHD/320Hzを切り替えられる32型Mini LEDゲーミングモニター、10万9,800円(通常11万9,800円)
9月10日には都内で製品発表会も行なわれた。冒頭で挨拶した同社Marketing ManagerのAlberto氏は、「INNOCNは2014年に中国・深センで創業して以来、ユーザーの友人のような立場に立った製品展開をしており、ユーザーのニーズに耳を傾け、それに応えた製品を開発し続けている。
日本では、2021年に投入した「WR40」を皮切りに、多数の製品を展開し、さまざまなニーズをカバーしている。これからも、業界初のサイズ、充実した21:9ラインナップ、Apple水準の色精度、目に優しい設計などを武器に製品を展開していく」などと語った。





























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