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Anker史上最高の安全性をうたう、Qi2対応の薄型モバイルバッテリ
2026年7月30日 14:46
アンカー・ジャパンは7月30日、釘刺し試験などをクリアするバッテリセルや難燃性素材、進化したバッテリマネジメントシステムなどを採用したQi2対応モバイルバッテリ「Anker Nano Power Bank(MagGo, Plus)」の一般販売を開始した。価格は1万1,990円。直販サイトにて先行して発売されていた製品となる。
Anker Nano Power Bank(MagGo, Plus)は最大30WのUSB Type-Cと最大15WのQi2に対応するモバイルバッテリ。10,000mAhの大容量ながら、厚みが約15mmと薄型の筐体設計がなされている。
本製品はAnker史上最高水準の安全性をうたっており、難燃性素材を筐体に採用し、発火の原因となる磁性異物や微量金属などを徹底排除した新しいバッテリセル「Neo Lithium-ion Battery」を搭載することで、釘刺し試験や加圧試験、筐体燃焼試験などの安全試験をクリアしている。
また、バッテリマネジメントシステムでバッテリセルを個別に秒単位で監視し、その状態を専用アプリで確認できるほか、検出した異常に応じて製品本体を自動的にロックする機能を備えることで、ハードウェアとソフトウェアの両面から安全対策がなされている。
主な仕様は、ポートはUSB Type-C(入出力兼用)。入力はUSB Type-Cが5V/3A、9V/3A、15V/2A、出力はUSB Type-Cが5V/3A、9V/3A、12V/2.5A、15V/2A、20V/1.5A、Qi2が最大15Wで、合計最大出力は17W(USB Type-C 12W、Qi2 5W)。
本体サイズは約104×71×15mm、重量は約215g。付属品はUSB Type-Cケーブル。2年間のメーカー保証が付属する。
カラーバリエーションはブラック、ホワイト。ホワイトのみ2026年秋頃の発売を予定している。




















