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サンワサプライ、LEDで出力解像度が分かるUSBドック

 サンワサプライは7月29日、8K/30Hzおよび4K/120Hzの映像出力に対応したUSB 3.2 Gen 2 Type-Cドッキングステーション「USB-10TCHPS39S」を発売した。直販サイトの価格は8,080円。

 USB-10TCHPS39Sは、接続解像度に応じて発光色が変わるLEDを搭載した5in1 USB Type-Cドッキングステーション。設定画面を開かなくても、8Kや4Kの接続状況をひと目で把握できる。最大100W入力/最大85W給電に対応したUSB PDポートを備え、ノートPCへの給電と周辺機器接続、モニターへの映像出力をケーブル1本でまとめて行なえる。

 インターフェイスはHDMIを1基、USB 3.2 Gen 2 Type-Cを2基、USB 3.2 Gen 2を2基搭載。出力解像度は8K/30Hz、4K/120Hz、4K/60Hz、4K/30Hz、対応OSはWindows 11、Windows 10、macOS、iOS、iPadOS、ChromeOS。

 本体サイズは126×34×14mm、ケーブル長は150mm、重量は約86g。本体色はシルバーのみとなる。

LEDで出力している映像解像度を判別可能