ニュース

PLC回路などの信号をRaspberry Piへ入力可能にする拡張ボード

ラズベリーパイ専用絶縁入力拡張ボード

 株式会社ビット・トレード・ワンは、PLC回路などの信号をRaspberry Piへ取り込むための拡張ボード「ラズベリーパイ専用絶縁入力拡張ボード」を20日に発売する。実売予想価格は2,980円前後の見込み。

 ラズベリーパイ専用絶縁入力拡張ボードは、5~24Vの信号を絶縁して入力できるRaspberry Pi向け拡張ボード。ユーロブロックを採用した4つのポートを備え、それぞれ入力確認用LEDやブリーダ抵抗の有無を切り替えるジャンパも用意する。別売のリレーHATやスタックボードと併用することで、入出力の一括管理も行なえる。

 対応機種はRaspberry Pi B+/2B/3B/3B+/4。Raspberry Piとは40ピンGPIOで接続する。本体サイズは65×56×20mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約32g。