ニュース
AMD Radeon部門のトップがIntelに移籍
2017年11月9日 09:58
元AMD Radeon Technologies Group担当上級副社長兼首席設計者だったRaja Koduri氏が、8日付け(現地時間)で米Intelに転職した。
Koduri氏は、Radeonの開発において、APU、単体GPU、そしてセミカスタムチップなどAMDのグラフィックス事業を率いていた人物。IntelとAMDは6日(同)に、歴史的協業とも言える、CoreプロセッサとRadeonベースのGPUを1パッケージ化した製品を発表したが、その翌日にKoduri氏がAMDを退職することが明るみとなった。そして、その翌日に今回のIntelへの転職が発表された。
Koduri氏はIntelでは「Core and Visual Computing Group」部門担当の首席設計者兼上級副社長およびエッジコンピューティング担当のジェネラルマネージャを務める。同部門は新たに設立されたもので、同士はPC向け内蔵グラフィックスおよびハイエンドディスクリートグラフィックスソリューションなどを率いることとなる。






![BRUCE WAYNE feat. Flo Milli, ATL Jacob [Explicit] 製品画像:1位](https://m.media-amazon.com/images/I/61ISSKA8rGL._SL160_.jpg)











